ラジオNIKKEI賞 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

ラジオNIKKEI賞 予想と買い目

予想印&買い目
07 /04 2020
7/5(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
バビット3団野大成53(栗)浜田多実
前走はスローペースに持ち込めたとはいえ、
直線の長い新潟コースで逃げきったのは評価できる。
スタートは安定しており、
開幕週の福島で先手を取れる可能性は高い。
同型馬が多数いるので、
先行争いが熾烈になった時は危ないかもしれないが、
スムーズにハナに立てれば逃げ切ってもおかしくない。
53kgで出走できる点も魅力。
2
2
ディープキング3戸崎圭太52(栗)藤原英昭
このコースでの好走が多いディープインパクト産駒。
このレースでも好走が多く、血統的には侮れない。
ただ、人気のディープインパクト産駒の好走は目立つが、
人気薄の成績はイマイチ。
1勝馬クラスを勝てていないこの馬にはやや厳しく見える。
ハンデが軽いとはいえ、重賞となると難しいかもしれない。
3
3
アルサトワ3田辺裕信54(栗)斉藤崇史
行ききった時は強い競馬をするが、
先手を取れなかったり、
絡まれたりしたときは途端に脆くなってしまう。
それほどスタートが速いわけでは無いので、
同型馬の多い今回は自分の競馬ができない可能性も。
状態面は悪くなさそうだが、
テン乗りでどこまでこの馬の走りができるか。
4
4
コンドゥクシオン3石川裕紀53(美)中舘英二
前走の青葉賞は相手も強く、距離も長すぎたので度外視でも。
距離短縮は間違いなく合っていて、
今回は相手関係もかなり楽になった。
時計勝負ではやや分が悪いが、渋った馬場で勝利しており、
馬場が悪くなりそうな今回はチャンスがありそう。
過去10年で1頭しか馬券に絡んでいない枠が気になるが、
前走の大敗で人気を落としている今回は狙い目かも。
5
5
サクラトゥジュール3石橋脩54(美)堀宣行
堀厩舎の2頭出しのうちの1頭。
石橋騎手の騎乗経験があるとはいえ、
前走騎乗したレーン騎手が乗らない点は気になるところ。
気性面に難があり、距離延長もやや不安。
これまで安定した成績を残しているが、
勝ち切れないレースが続いていた辺り、
そこまで抜けた強さでは無さそう。
人気過剰気味で信頼しすぎるのは危険かもしれない。
5
6
アールクインダム3吉田豊51(美)伊藤大士
このレースでの好走の少ない牝馬。
過去10年で唯一好走したダイワドレッサーは、
重賞での好走があり、この馬は重賞では通用していない。
前走はダートだったので度外視でもいいと思うが、
調教の動きを見る限り、重賞でやれるだけの力は無さそう。
ハンデの恩恵があるとはいえ、牡馬相手のここは厳しい。
6
7
ベレヌス3西村淳也53(栗)杉山晴紀
前走は初芝だったが、芝への適性を見せての勝利。
芝自体は問題無かったと思うが、相手関係も楽だった印象。
ここは一気の相手強化になり、先手が取れるかは微妙。
調教の動きからもまだ走りができていないような感じで、
一度使ってからの方が良さそう。
ただ、前走は福島で勝利しており、小回りは悪くない。
フロック視されて人気が無いので、穴狙いなら。
6
8
グレイトオーサー3レーン54(美)堀宣行
前走は行く馬がおらず、ややかかってしまい、先頭へ。
そのまま押し切れたが、控える競馬の方が良さそうな感じ。
今回は距離短縮で行きそうな馬が多数いるので、
変な癖がついていなければスムーズに運べそう。
本格化はまだ先になると思うが、現状でもこの相手なら。
レーン騎手の継続騎乗で勝負気配が感じられる。
ただ、左回り経験しか無く、馬場が渋るのは良くなさそう。
賞金を加算しに来ている感はあるが、絶対視するのは危険。
7
9
パラスアテナ3武豊52(美)高柳瑞樹
牝馬なので危険な感じはあるが、過去の牝馬と違い、
人気上位での出走になりそう。
人気馬での牝馬の出走は過去10年ほとんど無かったので、
牝馬という理由だけでこの馬を消さない方がいいかもしれない。
芝ではまだ底を見せておらず、福島コースも経験済み。
前に行きそうな馬が多く、
控えるこの馬には展開が向く可能性も。
抑えには入れておきたい一頭。
7
10
コスモインペリウム3武藤雅53(美)和田雄二
渋った馬場でのレース経験が豊富で、
福島芝1800mの唯一の経験馬。
能力的にはまだ足りない感じも、悪条件でのレースで、
実力上位の馬が苦戦するようなレースになれば、
浮上してきてもおかしくない。
人気は全く無さそうなので、思い切って狙う価値はある。
8
11
パンサラッサ3三浦皇成54(栗)矢作芳人
積極的に行く馬なので、大外枠はマイナス。
無理して出していき、先行馬総崩れの可能性も。
この馬の出方がレースのカギを握りそう。
これまで強い相手のいるレースに参戦しており、
今回は重賞とはいえだいぶ楽な相手関係。
落ち着いたペースで運べればチャンスはありそうだが、
この枠でどこまでやれるか。
8
12
ルリアン3坂井瑠星54(栗)佐々木晶
休み明けになるが、状態面は万全に見える。
調教の動きは抜群で、重賞でも通用する内容。
前走は余力を残しての勝利で、かなりの能力がありそう。
多少気性面が心配なところはあるが、
距離短縮で先行馬多数なので、すぐに落ち着けるはず。
不安要素が少なく、勝ち負けの可能性が高く見える。

昨年に続き、今年も渋った馬場での開催になりそうです。
重馬場巧者の激走があるかもしれません。
本命は⑫ルリアン。
開幕週とはいえ、良馬場開催は見込めず、ある程度時計のかかりそうな馬場。
高速決着にならなければ勝機は十分あると思います。
前走からの上積みも見込めるので、重賞でも勝負になるはず。
対抗は①バビット。
最内枠を引き、この馬の競馬はしやすそうです。
新潟で粘りこめているので、よほど変に絡まれなければ、押し切るだけの力はあるはず。
単穴は④コンドゥクシオン。
重馬場と不良馬場で勝利しており、重馬場巧者と見ていいと思います。
前走は距離が合わなかっただけなので、距離短縮で期待できそうです。
それほど人気しないと思いますが、今回の馬場なら侮れないと思います。
抑えは⑨パラスアテナ。

買い目
馬連  ⑫-①④⑨
ワイド ⑫-①④

 
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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%