CBC賞 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

CBC賞 予想と買い目

予想印&買い目
07 /05 2020
7/5(日)に阪神競馬場で行われるCBC賞(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ナインテイルズ9中井裕二53(栗)長谷川浩
阪神の1200mの成績は1.0.2.0と悪くないが、
2年以上前の実績で条件戦でのもの。
当時に比べると格段に力の衰えが目立つ。
被せられやすい最内枠もあまり良くなさそう。
大敗続きで変わり身も期待できず、ここは見送りが妥当。
1
2
レッドアンシェル6福永祐一57(栗)庄野靖志
阪神の芝1200mは初めてになるが、阪神コースの経験はあり、
直線の急坂は問題無さそう。
渋った馬場もそれほど苦にするタイプでは無く、
他の馬が苦戦するようなら期待できる。
ここ2走は大敗しているが、状態は良くなっているように見え、
普通に走れれば連覇するだけの力はある。
大敗後の割に人気し過ぎている点は気になるが、
馬場が悪化するようなら抑えておきたい一頭。
2
3
ラブカンプー5斎藤新51(栗)森田直行
最軽量の51kgでの出走は魅力も、調教の動きがイマイチで、
復活はまだ先になりそうな感じ。
レースを途中で止めることは無くなってきているが、
スタートダッシュが効かなくなっており、
苦手な馬群の中で揉まれるケースが目立ってきている。
行ききってこその馬だが、その脚が使えていない。
もうしばらく様子を見た方が良さそう。
2
4
グランドロワ6和田竜二55(栗)鈴木孝志
連闘策で重賞初挑戦。
重馬場巧者で阪神実績も悪くない。
この枠からならきっちり自分の形に持ち込めそう。
同型馬の出方次第ではあるが、行ききった時は怖い一頭。
馬場が荒れて後続の末脚が削がれるようなら、
一発があっても驚けない。
3
5
エイシンデネブ5幸英明53(栗)坂口智康
距離短縮は良さそうだが、馬場が渋るのはどうか。
平坦コースの方が直線良く伸びそうな感じで、
急坂で止まってしまう可能性も。
極端な追い込み馬なので、展開が嵌らないと不要のタイプ。
現状、後方から届くような馬場では無く、
今回は軽視した方がいいかもしれない。
3
6
アンヴァル5岩田望来54(栗)藤岡健一
フィリーズレビュー4着馬だが、
それ以降の阪神コースは大敗が続いており、
コース適性は無さそう。
調教の動きも悪く、
状態面もいい頃のデキには戻ってきていないように見える。
54kgの斤量もやや見込まれた印象で、
休み明けの今回よりは叩いて次走の方がいいかもしれない。
4
7
クリノガウディー4横山典弘58(栗)藤沢則雄
前走の高松宮記念で上位争いをした2頭が、次走アッサリ勝利。
かなりハイレベルなレースで降着で4着とはいえ、
先頭でゴールしたのは評価できる。
ただ、好走が続かない馬で人気を集めて飛ぶケースが目立つ。
また、勝ち鞍が新馬戦のみの馬が58kgはかなり厳しい。
当てにならないタイプなので、人気薄でこそ期待したい馬。
人気の今回は見送るのも手かもしれない。
4
8
ロケット5酒井学52(栗)石橋守
前走口向きの悪さを見せており、調教でも同様の走り。
能力はありそうだが、走りが不格好で、
力を発揮しきれていないように見える。
距離短縮は良さそうで、軽斤量で怖い酒井騎手だが、
この走り方で重賞で通用するかは微妙。
前走OP特別で敗れている割に人気になっており、
上位人気では狙い辛い。
5
9
タイセイアベニール5松山弘平56(栗)西村真幸
今年に入って馬体が成長し、本格化しているように見える。
馬場が渋るのはあまり良くなさそうだが、
状態面では文句なしのデキ。
充実している今なら重賞でもチャンスはあるはず。
しっかりとした末脚も持っているので、
中段ぐらいのポジションで走れれば勝機。
5
10
ショウナンアンセム7鮫島克駿56(美)田中剛
屈腱炎から1年ぶりの復帰で状態面が気になるところ。
調教の動きからはまだ休養前の動きには戻ってきておらず、
いきなりは難しいかもしれない。
また、昨年の高松宮記念の3着馬ではあるが、
重賞の壁にぶつかっていた馬で、
そもそも能力的にも不安が残る。
関西圏のレースも初めてで、ここは様子を見たい。
6
11
アウィルアウェイ4川田将雅55.5(栗)高野友和
実績馬なので仕方のない部分はあるが、
斤量55.5kgはかなり見込まれてしまった。
レッドアンシェルが57kgならこの馬は55kgが妥当に見える。
斤量的には少し不利かもしれない。
また、重馬場が苦手なので、今回の馬場は不向き。
能力的には上位の存在も、力が出せないことも見ておきたい。
6
12
ダイシンバルカン8国分優作52(栗)吉田直弘
8歳馬ながら今年に入って7戦目で使い詰めの印象。
以前のような先行力も衰えてきており、
追走するだけのレースが続いている。
重賞で通用するだけの力がそもそもあるようにも見えず、
軽斤量でも厳しく見える。
重馬場をこなせるパワーも無く、見送りが妥当。
7
13
ミッキースピリット4松若風馬54(栗)音無秀孝
3連勝で一気にオープン入り。
勢いがあり、手頃な斤量で出走できる点はプラス。
また、調教でも格上馬相手に互角以上に走れており、
充実しているように見える。
ただ、渋った馬場はあまり得意そうには無く、
今年の3連勝は全て平坦コース。
今回のコースや馬場が合わない恐れもあり、
人気で買うほどの信頼性は無さそう。
7
14
ディメンシオン6松田大作53(栗)藤原英昭
前走のヴィクトリアマイルは直前に右前肢跛行のため、
出走取り消し。
レースを使えず、ローテーションが狂った感じはあるが、
調教の動きは悪くなく、力は出せそうなデキ。
ただ、初めての1200m戦で休み明けのようなレース間隔で、
流れに乗った競馬ができるかどうか。
1800m戦を使うような馬なので、
距離短縮でいきなり結果を出すのは厳しいかもしれない。
8
15
ノーワン4浜中俊53(栗)笹田和秀
1200m戦は昨年のスプリンターズS依頼になるが、
短距離戦は悪くなさそう。
休養を挟んだことで状態は多少上向いていそうな感じで、
調教の動きはまずます。
全く人気にはなっていないが、そこまで悪い馬では無さそう。
中段ぐらいのポジションから進めることができれば、
人気以上の着順はあるかもしれない。
8
16
ジョイフル6川又賢治56(栗)吉村圭司
距離短縮で前進は見込めるが、末脚を活かす馬なので、
渋った馬場で決め手が削がれてしまう可能性も。
また、OP入り後は思ったほど結果が出ておらず、
やや頭打ちの印象がある。
特に斤量が有利なわけでも無く、
追い込み脚質では出番が無いかもしれない。

ただでさえ難解なハンデ戦が中京から阪神に変更され、重馬場濃厚。
荒れることを前提に考えるのも手かもしれません。
本命は⑨タイセイアベニール。
馬場が渋るのは気になりますが、それ以上にこの馬の今の勢いを重視したいです。
重賞で好走している馬は何頭かいますが、安定して走れる馬はおらず、
今のこの馬なら十分勝ち負けできると思います。
対抗は④グランドロワ。
逃げてどこまでの馬なので、大敗も多いですが、渋った馬場は比較的得意で、
今の阪神の馬場状況なら後続が伸びあぐねる可能性は十分あると思います。
先手は楽に取れるはずなので、後続の脚が鈍れば残り目がありそうです。
単穴は⑮ノーワン。
古馬になってから全く結果が出ていませんが、昨年末の阪神C5着は評価できると思います。
短い距離の方が良さそうな感じで、人気の無いうちに狙ってみたいです。
抑えは②レッドアンシェル。

 
買い目
馬連  ⑨-②④⑮
ワイド ⑨-④⑮


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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%