CBC賞 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

CBC賞 レース回顧

レース回顧
07 /07 2020
7/5(日)に阪神競馬場で行われたCBC賞(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
3
ラブカンプー1.08.7- -1-135.213
絶好のスタートを決め、ハナを奪い切っての逃げ。
やや飛ばし気味だったが、
あまり並走するのが良くない馬だけに、
良い騎乗だったと思う。
内の馬場が荒れており、流石に直線は脚が鈍っていたが、
外の馬も伸びあぐねる馬場で、押し切っての勝利。
軽斤量の恩恵もあったと思うが、
久々この馬らしい走りを見せていた。
気性的な問題もあるので、安定した走りはできないと思うが、
昨年のスランプは脱出したとみて良さそう。
2
6
アンヴァル1.09.01 3/4- -2-435.211
スタートを決め、スムーズに逃げたラブカンプーの後ろへ。
外の馬がかなり積極的に動いていったが、
マイペースで好位でじっくり構える競馬。
距離ロス無く運び、直線まで追い出しを待ち、
しぶとい走りができていた。
近走とはうって変わって好内容の競馬。
春の成績が悪く、時期的なものがあるのかもしれない。
これからの時期は要注目。
3
2
レッドアンシェル1.09.32- -7-635.33
中段やや前目の内につけ、流れに乗って走れていた。
直線入口で上手く馬の間を割って良い所に持ち出せたが、
そこから追い出してもあまり伸びきれていなかった。
勝ちパターンの競馬はできていたが、
まだ復調しきれていないのかもしれない。
それでも格好のつける競馬はできており、
力のある所は見せていたので、今後も注目しておきたい。
4
9
タイセイアベニール1.09.3ハナ- -12-1234.72
スタートでポジションを取れずに後方からになってしまった。
前が止まらない馬場で、かなり悪い位置取りでの競馬。
それでも直線は馬群の間を突いて、器用に良く伸びてきていた。
今回のレースでここまで走れているのであれば、
馬場や展開次第で重賞でも十分やれる力はあるように見える。
人気を裏切る結果にはなったが、引き続き注目。
5
5
エイシンデネブ1.09.51 1/4- -15-1534.110
いつも通り後方に下げて末脚に賭ける競馬。
直線は内を突いて良く伸びてきていたが、
前が止まらない馬場では掲示板が精一杯。
決め手のある所は見せたが、渋った馬場は厳しかった。
毎回嵌るかどうかの走りなので、
軸向きでは無いが、レースレベルを問わず一発に注意したい。
6
15
ノーワン1.09.61/2- -16-1534.112
スタート直後はあまり行きっぷりが良くなく、
流れに乗れていない感じだったが、
直線大外に持ち出すとキレのある走りでいい脚を使えていた。
距離短縮で1200mのペースに戸惑っていたかも。
一度使ったことで距離への対応は良くなってきそうなので、
引き続き短距離を使ってくるようなら注目。
7
11
アウィルアウェイ1.09.6- -14-1434.56
渋った馬場で行き脚がつかず、後方から。
直線は大外から良く伸びてきていたが、
位置取りが後ろになりすぎてしまっていた。
馬場が渋ると行きっぷりが悪くなるので、
良馬場専門かもしれない。
今後も重賞で活躍できるレベルの馬だが、
馬場状況には注意しておきたい。
8
4
グランドロワ1.09.6ハナ- -9-935.37
スタートで少しバランスを崩し、行き脚がつかず。
アンヴァルに前に入られてしまい、先行できず中段から。
全くこの馬の競馬ができず、慣れないポジションだったが、
直線も崩れることなく最後まで走り切れていた。
重賞で自分の型でなかった割には良く走れていたと思う。
今回は結果が出なかったが、底力はありそう。
引き続き注目していきたい。
9
16
ジョイフル1.09.7- -9-935.49
大外枠からスムーズに中段につけることはできたが、
終始外を回らされてしまった。
馬場が渋っていたこともあり、切れ味も削がれていた感じで、
直線はそれほど伸びては来ていなかった。
内枠の馬が上位を占めており、枠も良くなかった。
多少良くなってきているので、
良馬場でOP競走ぐらいなら通用しそう。
10
8
ロケット1.09.91 1/4- -5-436.05
スタートは良かったが、右にモタレる癖を見せており、
先手を取るだけのスピードは出ていなかった。
好位から進めたが、3コーナーでは外に膨らみ、
他馬に迷惑をかけてしまっていた。
直線では脚が無くなってしまい、苦しくなってしまっていた。
距離の融通は利きそうだが、口向きの悪さが治らない限り、
このレベルでは厳しそう。
左回りや馬具の変更など変化をつけてどうなるか。
11
14
ディメンシオン1.10.01/2- -2-236.38
スタートから積極的に出していくが、
内の馬も速く、なかなかポジションを取れず。
コーナーまで先行争いをしてしまい、
かなり序盤に脚を使ってしまった。
そのせいか直線では脚が無くなってしまって失速。
短距離戦は微妙かもしれない。
マイルぐらいの方が競馬はしやすそう。
12
7
クリノガウディー1.10.0クビ- -9-735.81
スタートで行き脚がつかず、中段から進める。
斤量が堪えてしまったのかもしれない。
直線では前が開かず、外に持ち出すロスがあり、
追った時には大勢が決してしまっていた。
トップハンデとはいえ、
スムーズに追えていればここまで負けなかったように思う。
ややチグハグな内容で、力は出せていなかった。
安定した力を出せるような感じは無いので、
狙いどころが難しい。
13
1
ナインテイルズ1.10.13/4- -13-1335.316
周りの馬が速く、最内枠だったが被されて後方へ。
重賞だとスピード負けしてしまっている。
直線はこの馬なりに最後までしっかり走れていたが、
重賞レベルでは厳しく見える。
能力の衰えが大きく、今後も厳しそう。
14
13
ミッキースピリット1.10.41 1/2- -5-736.34
好位の外目につけるが、ペースが速く、
3コーナー辺りでついていけなくなってしまっていた。
一気の相手強化だったので、流れが厳しかったかも。
現状は重賞だと足りなさそうだが、
まだ4歳馬なので経験を積んでいけばいずれは通用しそう。
15
12
ダイシンバルカン1.10.51/2- -2-236.815
積極的に出していき、2番手からの競馬。
前残りのレースだったので展開に合った走りはできていたが、
直線に入ると苦しくなってしまい、
坂でピタッと止まってしまった。
理想的な競馬をしながらここまで負けるようでは…
坂は全くダメな感じなので、平坦なら多少マシかも。
16
10
ショウナンアンセム1.10.81 3/4- -7-936.514
先行争いの一角のポジションにいたが、
コーナー入り口で窮屈になりややブレーキ。
3コーナーでも窮屈になる場面があり、
全くスムーズな走りはできていなかった。
直線は走る気を失くしてしまった感じで失速気味。
不利が大きかったので度外視でも良さそうだが、
不利が無かったとしても好走できたかは微妙。
しばらく様子を見たい。

結果:不的中
本命の⑨タイセイアベニールは差して届かずの4着でした。
もう少し前で競馬ができていれば2着ぐらいはあったかもしれません。
馬券にならなかったのは残念ですが、強い競馬はできており、今後に期待は持てそうです。
このレースも消した馬の2頭がワンツーフィニッシュという不甲斐ない結果に。
勝ち馬の③ラブカンプーは徐々に復調気配があったのでいつか狙いたかった馬でした。
調教の動きが悪かったので消してしまいましたが、そもそも調教で走らない馬なので、評価を落とすべきでは無かったです。
2着の⑥アンヴァルは騎手込みで不要と思っていました。
癖のある馬なので、テン乗りとなる岩田(望)騎手には難しいと思って消しましたが、乗り替わりで騎乗経験のある北村(友)騎手に変更。
レース運びが上手く、大幅な鞍上強化だったと思います。
それでもこの馬がここまで好走したのは完全に予想外だったので反省です。
ただ、もっと人気馬で怪しい馬もいたので、そういった馬を消すべきでした。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%