函館2歳ステークス 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

函館2歳ステークス 予想と買い目

予想印&買い目
07 /17 2020
7/18(土)に函館競馬場で行われる函館2歳ステークス(G3)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
リキサントライ2池添謙一54(栗)池添兼雄
勝利した前走と同じ最内枠はプラス。
ただ、前走ハナを切った馬が多数で、
ハイペース濃厚のメンバー構成。
そこまでスタートは速くないので、
最内枠とはいえハナを切れない可能性も。
メンバー最多の3戦経験しているが、
あまり時計を詰めれてはおらず、
能力的に厳しいかもしれない。
2
2
ホーキーポーキー2杉原誠人54(美)武市康男
新馬戦でモンファボリに完敗で、
2走目は楽な展開での逃げ切り勝ち。
函館で2連対中とはいえ、そこまでの能力は感じない。
また、調教の動きもそれほど良く見えず、
現時点での見劣り感は否めない。
2
3
ラヴケリー2団野大成54(栗)高柳大輔
前走は新馬戦にしては優秀なタイムで勝利。
開幕週の馬場で枠も良く、楽な展開だったが、
完勝の内容で底を見せていない魅力はある。
調教の動きも良く、成長を感じさせる走りを見せていた。
馬格が無いのが気になるが、抑えておきたい一頭。
3
4
リメス2松田大作54(栗)松永幹夫
新馬戦ではなんとか勝利もヨレる面を見せており、
最終追い切りでもその癖は治っていない模様。
既走馬同士の対戦になると、
真っ直ぐ走れない点は不利に映る。
まだまだ成長途上といった感じなので、
ここは見送った方が良さそう。
3
5
ラジアントエンティ2阿部龍54[地]角川秀樹
馬格がある点は評価できるが、
地方のダート戦で敗れるレベルでここで通用するかは疑問。
このレースでの近年の地方馬の成績も芳しくなく、
これまでの馬以上の能力があるようにも見えない。
それほど芝適性も高そうにないので、見送りが妥当。
4
6
カイザーノヴァ2坂井瑠星54(栗)矢作芳人
新馬戦では不利な外枠から差し切り勝ち。
他の馬にぶつかっても気持ちの切れることも無く、
時計以上に強い内容だった。
ただ、まだ走りが未熟な感じで、今回は連闘。
前走程度の走りはできそうだが、
勝ち馬同士の対戦でどこまでやれるか。
4
7
ニシノエルサ2勝浦正樹54(美)中野栄治
前走のレース内容からはまだクラス慣れが必要な感じはあるが、
調教ではしっかり動けており、中2週でも成長を感じる。
前走逃げた馬が多い中、控えることができている点も魅力。
成長分を加味して考えれば、人気以上の走りは期待できそう。
5
8
フォドラ2亀田温心54(栗)牧浦充徳
新馬戦は完勝の内容ながらも、減量騎手の3kgの恩恵も大きく、
通常斤量でどこまでやれるか。
馬格の無い牝馬なので、
斤量が増えることで全く走らない可能性も見ておきたい。
ただ、状態面は悪くなさそうなので、
揉まれずに先手を取れれば多少は。
5
9
ディープエコロジー2菱田裕二54(美)宮田敬介
前走は外枠から果敢にハナを奪い切って粘り勝ち。
テンのスピードはあるので、今回も先手を取りに来そう。
ただ、時計勝負はまだ厳しそうな感じで、
速い流れだと途中でついていけなくなるかもしれない。
時計がかかる馬場ならチャンスはありそうだが。
6
10
レディステディゴー2岩田康誠54(栗)浅見秀一
新馬戦のレース内容は良かったが、ダートでのもの。
芝で同様の走りができるかは微妙。
前走ダート組の好走率が低いレースなので、
過度の期待は禁物。
穴馬としてなら狙っても良さそうだが、
芝のスピードについていけない可能性も見ておきたい。
6
11
グレイトミッション2野中悠太54(美)菊川正達
新馬戦は東京コースで左回りでの勝利になるが、
調教の走りを見る限り右回りは問題無さそう。
新馬戦勝ちにありがちな逃げ切り勝ちでは無く、
差し切って勝利している点も評価できる。
1200mのペースについていけるかどうかはあるが、
流れに乗って走れれば面白そう。
7
12
ルーチェドーロ2横山武史54(美)高橋裕
新馬戦はダートの1000m戦だがかなり強い勝ちっぷり。
芝替わりでどうかはあるが、かなりの能力は感じる。
前走ダート馬の成績はあまり良くないが、
ここまでの勝ちっぷりから参戦してくる馬はおらず、
ダートを使ってきたという理由だけで、
評価を落とすのは危険かもしれない。
未知の部分が大きいので人気次第で狙うか判断したい。
7
13
リンゴアメ2丹内祐次54(美)菊川正達
新馬勝ちしているが、ゴール手前でかなりヨレており、
調教でもそのような素振りを見せていた。
まだ子供っぽさが残っている印象で、
距離が延びてやや不安が残る。
もう少しレース慣れしてからの方がいいかもしれない。
8
14
フォルセティ2大野拓弥54(美)田中博康
前走未勝利を逃げて勝っているが、
周りのレベルもそれほど高くなく、
そこまで評価するべきかどうか。
また、テンのスピードがそこまで速くないので、
大外枠に入ってしまった点は大きくマイナス。
ただ、調教はしっかりと動けており、
成長は感じられるのですぐに内に入れることが叶えば、
多少はやれるかもしれない。
8
15
モンファボリ2武豊54(栗)須貝尚介
前走は圧倒的なスピードの違いで外枠ながらハナに立ち、
そのまま後続を寄せ付けずに圧勝。
調教の動きも良く、デキは前走以上と見て良さそう。
不利な大外枠に入ってしまった点は気になるが、
出遅れなければアッサリ先手を取って押し切る可能性も。
先手を取れず脆さを見せるかもしれないが、
レベルの違いで圧勝してもおかしくない。

重賞ですが、1戦しかしていない馬が多く、レースレベル的には普通の1勝馬クラス。
過去の勝ち馬は早熟馬が多いので、仕上りの早い馬を見つけ出したいレースです。
本命は⑮モンファボリ。
枠的には最悪ですが、前走も外目の枠から圧勝しており、この馬のスピードならそこまで不利では無いと思います。
速い流れになってしまっても押し切れるだけの強さはありそうです。
人気は確実ですが、逆らわずに行きたいです。
対抗は③ラヴケリー。
新馬戦の内容が優秀で、同程度走れれば十分勝負になると見ています。
新馬戦より斤量が1kg増えますが、問題無く克服できると思います。
単穴は⑫ルーチェドーロ。
ダートの1000mの勝ち馬なので、危険な人気馬の可能性はありますが、かなり強い勝ちっぷりを見せていました。
芝も全くダメといった感じでは無いので、力を出せれば十分好走できそうです。
抑えは⑪グレイトミッション。

買い目
馬連  ⑮-③⑪⑫

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%