アイビスサマーダッシュ 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

アイビスサマーダッシュ 出走馬前走診断

前走診断
07 /23 2020
7/26(日)に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュ(G3)の出走馬前走診断になります。
予想の参考にしてみて下さい。

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アユツリオヤジ評価B
20/7/11
福島芝1200m
テレビU福島(1600万)
1着
逃げ候補のキルロードがスタート直後に落馬し、
大外枠から楽々とハナを奪うことができた。
道中は競ってこられることも無く、
短距離ながら単騎でマイペースの逃げ。
いいリズムで走れていたので、
直線も脚色が鈍ることも無く着差をつけて完勝。
タイム的にそれほど速いわけでも無く、
同型馬のトラブルが大きかったようにも見える。
芝適性は問題無さそうだが、
この結果だけで能力を認めるのは危険かもしれない。
イベリス評価C
20/1/11
京都芝1200m
淀短距離S(L)
10着
スタート良く2番手につけ、
道中はこの馬らしい走りができていたが、
4コーナー辺りで手応えが無くなり、
直線で失速してしまった。
走らなすぎの印象で、調子を落としているのかも。
もっと走れる馬のはずなので、
立て直してこれば変わってくるはず。
カッパツハッチ評価C
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
9着
行きっぷりがあまり良くなく、外枠だったが前につけれず。
流れには乗れていたが、終始淡々と走っており、
最後まで同じリズムで流れ込んだだけになってしまった。
前年に比べ、精彩を欠いているようにも見える。
調子が戻ってこないとこのレベルでは厳しそう。
クールティアラ評価C
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
6着
絶好の大外枠だったが、
テンのスピードはそれほど速くなく、好位まで。
ラストの伸びも上位に入った馬に及ばず、
やや力不足の印象。
芝替わりの直線競馬で勝利しているが、
その後はパッとせず、苦戦気味。
斤量や枠の恩恵がありながらこの結果では、
このクラスでは厳しいかもしれない。
ゴールドクイーン評価C
20/5/27
浦和ダ1400m
さきたま杯(G2)
8着
スタートで躓き後方から。
いつものように先手を取る競馬ができず、
全くいいところなく大敗。
かなり外を回して追走していたので、
砂を被るのもダメなタイプかもしれない。
スタートで終わってしまった感じなので度外視でも。
まともに走れていれば結果は違ったはずなので、
改めて見直したい。
ジョーカナチャン評価B
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
2着
スタートを決めて先頭へ。
外枠だったこともあり、スムーズに先手を取れていた。
最後まで脚色が鈍ることなく走れていたが、
勝ち馬の決め手に屈して惜しい2着。
この馬なりにはしっかり走れており、上々の内容。
テンのスピードが速く、馬体維持できるようなら、
スプリント戦線で期待できそう。
ダイメイプリンセス評価B
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
3着
スタートはやや出負け気味で後方から。
じっくり待って運ぶも前が開いたのは、
ラスト1ハロン過ぎてから。
鋭く伸びてきたものの流石に前の馬には届かず。
不利な脚質で斤量を背負っていたことを考えると、
かなり強い競馬ができている。
スタート五分ならもっと際どかったはず。
7歳牝馬とはいえ、まだ侮れない馬。
ナインテイルズ評価C
20/7/5
阪神芝1200m
CBC賞(G3)
13着
周りの馬が速く、最内枠だったが被されて後方へ。
重賞だとスピード負けしてしまっている。
直線はこの馬なりに最後までしっかり走れていたが、
重賞レベルでは厳しく見える。
能力の衰えが大きく、今後も厳しそう。
ナランフレグ評価B
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
5着
最後方からの競馬で外に持ち出していかず、
馬群の間を狙いながら進めていく。
ラスト1ハロンで空いたところを狙って、
上がり最速の脚を使って良く伸びてきたが、
外の方がいい馬場で前が止まらず捉えきれなかった。
脚質的に展開に左右されるタイプだが、末脚は一線級。
常に一発の注意はしておいた方がいいかもしれない。
ノーワン評価B
20/7/5
阪神芝1200m
CBC賞(G3)
6着
スタート直後はあまり行きっぷりが良くなく、
流れに乗れていない感じだったが、
直線大外に持ち出すと、
キレのある走りでいい脚を使えていた。
距離短縮でペースに戸惑っていた面もあったかも。
一度使われて距離への対応は良くなってきそうなので、
引き続き短距離を使ってくるようなら注目。
ビリーバー評価B
20/7/4
函館芝1200m
TVh杯(1600万)
1着
外の馬に被せられて、
スタート直後は窮屈そうに走っていたが、
外に持ち出すとスムーズな走り。
コーナーで加速していき、
直線しっかり伸びて差し切り勝ち。
揉まれるような競馬は苦手そうだが、
能力的には上のクラスでも十分やれそう。
ごちゃつかずに運べるコースが理想。
ミキノドラマー評価C
20/6/21
函館芝1200m
函館SS(G3)
16着
折り合いを欠いて走っており、落ち着きが見られなかった。
3コーナーで内の馬にぶつけられて、萎えてしまったが、
それが無くてもかなり厳しかったように見える。
直線1000mでないと掲示板すら厳しそう。
メイショウカズヒメ評価C
20/2/16
小倉芝1200m
北九州短距離(OP)
16着
好位追走も、4コーナーで手応えが無くなり、
早々と脱落。
スプリント戦のスピードについていけなくなっている。
OPクラスに上がってから全く通用していない。
もう6歳馬でもあり、
今後良くなる可能性は低いように見える。
モンペルデュ評価C
20/2/23
京都ダ1200m
大和S(OP)
16着
※5/2 天王山S
疾病のため取消
積極的にスタートから出していくが、
他の先行馬に絡まれる苦しい展開。
コーナーまでは何とか頑張っていたが、
直線に入ると走る気を失くしてしまっていた。
尾を引きそうな負け方で、立て直しできるかどうか。
これまでトントン拍子で勝ってきた馬だけに、
歯車が狂ってしまう可能性も。
ライオンボス評価A
20/5/24
新潟芝1000m
韋駄天S(OP)
1着
トップハンデのせいかハナは切れなかったが、
2番手につけ、前を射程圏に捕えて進めていく。
ラスト2ハロンぐらいからジワジワと差を詰めていき、
最後は叩き合いを制して勝利。
2着馬とは4.5kg差の斤量があったにもかかわらず、
差し切ったのは評価できる。
直線競馬では現役最強馬ではあるが、
コーナーのあるコースでは平凡な馬。
直線競馬を使ってきたときに注目しておきたい。
ラブカンプー評価B
20/7/5
阪神芝1200m
CBC賞(G3)
1着
絶好のスタートを決め、ハナを奪い切っての逃げ。
やや飛ばし気味だったが、
あまり並走するのが良くない馬だけに、
良い騎乗だったと思う。
内の馬場が荒れており、流石に直線は脚が鈍っていたが、
外の馬も伸びあぐねる馬場で、押し切っての勝利。
軽斤量の恩恵もあったと思うが、
久々この馬らしい走りを見せていた。
気性的な問題もあるので安定した走りはできないと思うが、
昨年のスランプは脱出したとみて良さそう。
レジーナフォルテ評価B
20/4/12
中山芝1200m
春雷S(L)
13着
スタートを決め、好位追走。
流れに乗った走りができており、いい雰囲気で直線へ。
直線で開いた前を狙って追い出すも、
内にいた馬に入られてしまい、
前を壁にされる不利があり、直線半ばでブレーキ。
流石に不利が大きく、着順を大きく落としてしまった。
不利が無ければ掲示板は十分あった内容。
OP競走レベルならいずれチャンスが来るはず。
ワンアフター評価B
20/6/28
東京芝1400m
パラダイスS(L)
7着
ゆったりとしたスタートで後方から。
荒れた馬場を避けて外目を回る。
直線はすぐには大外には持ち出さず、
馬群の後ろに構えてラスト1ハロンで、
外に持ち出しながら追い出し。
良く詰めては来ていたが、位置取りが後ろ過ぎて届かず。
決め手を活かす競馬をする馬なので、
渋った馬場よりは良馬場の方が良さそう。

前走良かった馬はライオンボス。
直線競馬で無類の強さを見せており、重い斤量を背負いながらも力強い走りができていました。
適性が相当高いように思います。
今回もトップハンデになりますが、前走からは0.5kg減で出走でき、
よほど内の枠に入らない限り、凡走は考えにくいです。

 
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でぃーぷ

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2020年7月結果
本命馬 (0.0.1.7)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.8.40)
回収率 71%