小倉記念 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉記念 レース回顧

レース回顧
08 /18 2020
8/16(日)に小倉競馬場で行われた小倉記念(G3)のレース回顧になります。

<広告>

着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
3
アールスター1.57.56-6-7-934.810
スタート良く飛び出したが、先行馬を先に行かせて、
中段内目を追走。
ハイペースに巻き込まれることなく、
道中は自分のリズムで運べていた。
3コーナー辺りで外の馬が動いていったが、
じっと内で我慢し、直線は馬場の良い最内を突いて、
一気に差し切って完勝。
前が潰れた点や上手くペースが空いた点など、
嵌った部分はあったが強い内容だった。
調子は良さそうなので、再度夏競馬を使うようなら要注目。
2
5
サトノガーネット1.57.7113-13-14-1234.36
いつも通りの最後方からの競馬でハイペースが嵌り、
直線一気の末脚で外から豪快に伸びて2着まで。
ハンデは重かったが、
展開が嵌ると流石に強い走りを見せていた。
また、間隔を空けて馬体が戻ってきていた点も良かった。
極端な脚質なので、安定感は全く無いが、
展開さえ嵌ればコースを問わないので、
2000m以上の距離では常に注意しておきたい。
3
4
アウトライアーズ1.57.91 1/414-14-10-735.113
後方から進め、3コーナーから前が動いていくのについていき、
直線で脚の上がった先行馬をかわして3着確保。
人気薄での激走にはなるが、かなり展開に恵まれており、
2着馬には全く抵抗できずにかわされており、
上位2頭とはやや見劣りしてしまう。
重賞では物足りないところがあり、
今回の結果で人気になるようなら危険に見えるので、
あまり過信しすぎないようにしたい。
4
7
アメリカズカップ1.57.9クビ8-8-10-935.114
スタートの行き脚がもう一つで後方から。
もう一段前が理想だったと思うが、重賞では厳しいかも。
向こう正面で馬群に包まれて窮屈そうな走りになっていた。
直線での追い出しも、スパッと切れる脚が無く、
ハイペースでバテた先行馬をかわした程度で、
伸びてきた馬にはついていけず。
着順はマズマズも内容的には今一つ。
重賞ではワンパンチ足りないので、何かきっかけが欲しい。
5
1
ノーブルマーズ1.58.03/43-3-3-435.55
いつものこの馬らしい走りができていた。
やはり内枠からピッタリ内ラチ沿いを走る競馬が合っている。
直線で前が壁になって外に出している間に、
後続馬にかわされてしまったが、
先行勢の中では良く踏ん張って走れている。
ただ、決め手は見劣るので、
時計のかかるような馬場の時に狙いたい。
6
14
ランブリングアレー1.58.23/45-5-3-135.81
ハイペースだったが好位の外目につけ、リズムよく運べていた。
折り合いを全く苦にせず走れていたので、
変にスローになるよりペースは合っていたように見える。
ただ、息を入れたい3コーナー辺りで外から被せられ、
かなり早仕掛けをしてしまう羽目に。
直線入口で先頭に立ったがラストに脚色が鈍り、
後続に一気にかわされてしまった。
もう少し仕掛けを待てれば上位に来てもおかしくなかった。
苦しい展開ながら良く踏ん張っており、
重賞でも目途が立つ内容だったと思う。
引き続き注目しておきたい。
7
12
ショウナンバルディ1.58.2ハナ6-6-7-735.58
スタートは良かったが前の馬に行かせる形で中段につける。
先行馬の後ろにつけ、ハイペースに巻き込まれることなく、
道中は上手く運べていたが、
直線はあまり切れる脚が無く、抜け出すことができなかった。
展開的にはベストのポジションだったが、
この馬にはやや位置取りが後ろ過ぎたかもしれない。
能力的に重賞では厳しく見え、
自己条件で力をつけてからの方が良さそうな感じ。
8
13
ロードクエスト1.58.33/410-10-6-335.711
久々の2000mだったが、折り合い面は問題無く、
後方外目でじっくり追走できていた。
向こう正面まではマズマズいい流れで運べていたが、
手応えが良すぎる感じで3コーナーから一気に捲っていく。
流石に動くのが速すぎたようで、
直線は最後まで脚が持たず、後続に飲み込まれてしまった。
やや自滅してしまったような感じはあるが、
動き自体は悪くなく、全く衰えは感じさせない内容。
調子は良さそうなので、近々一発あるかもしれない。
9
10
レイホーロマンス1.58.41/212-11-12-1235.57
後方内目につけ、決め手に賭ける競馬をしていたが、
コーナーでの反応がイマイチで、
直線ラスト1ハロン辺りでようやく反応。
馬群を捌きながら脚を使えていたが、
流石に伸びるのが遅すぎた。
7歳馬だけに反応が鈍くなってしまってるのかも。
後手を踏むレースが続いており、
斤量や展開の恩恵がありながら好走できていない点は不満。
今後は厳しいかもしれない。
10
6
サラス1.58.51/211-11-13-1135.412
この馬向きの前が潰れるレース展開になり、
直線もいい形で外に持ち出せていたが、
思ったほど弾けず、後方のまま終わってしまった。
まだ昨年ほどの勢いは無さそうな感じはあるが、
徐々には良くなりつつあるかもしれない。
一変があるかもしれないので、調教の動きは把握しておきたい。
11
11
サトノルークス1.58.5ハナ8-8-7-635.82
中段につけ、道中はいいリズムで運べていたが、
直線に入ると手応えが無くなり、全く伸びず。
末脚が切れない馬ではあるが、
一杯になってしまったのが敗因に見える。
まだ復調しきれていないのかもしれない。
また、開幕週の良馬場よりは渋った馬場の方が合いそう。
12
9
タニノフランケル1.58.71 1/42-2-1-236.49
道中2番手につけ、ハイペースながらもリズムよく走れていたが、
3コーナーで先頭に立つと同時に後続も外から上がってきて、
余裕の無い競馬に。
直線に入る頃には飲み込まれてしまい、
最後にリズムが崩れてしまって大敗。
かなり脆いタイプの馬なので、
自分の競馬ができなかった時は惨敗も仕方なし。
展開さえ向けばもっとやれてもいいと思う。
13
8
サマーセント1.59.553-3-3-437.13
積極的にスタートから出していき、好位追走も、
開幕週の良馬場でかなり速い流れ。
持ち時計の無いこの馬にはペースが厳しかったかもしれない。
勝負所でついていけなくなってしまい、直線は失速。
もう少し力のいる馬場の方が力を発揮できるタイプなので、
今回は度外視でも良さそう。
馬場次第で見直せるはず。
14
2
ミスディレクション2.02.8大差1-1-2-1440.54
内枠を活かして先手を主張していくも、
周りの馬も速く、鞭を入れて、強引にハナを奪う。
無理してハナを奪ってせいで、道中もペースを落とせず、
ハイペースで進めてしまっていた。
3コーナー手前で捕まってしまい、
その後は抵抗できずにズルズルと失速。
ペースが速すぎたとはいえ、やや負けすぎな印象で、
休み明けで息が持たなかったのかもしれない。
展開利は欲しいところだが、
一度使って次走はもっと良くなるはず。

結果:不的中
本命の⑭ランブリングアレーは6着でした。
ペースは速かったですが、開幕週の良馬場でしたし、折り合い面は悪くなかったと思います。
ロードクエストに絡まれてしまったのが大きな敗因のように見え、今回は力負けでは無いはず。
次走巻き返しに期待したいです。
今回の予想は先行馬を中心に考えていましたが、終わってみればハイペースで追い込み馬が激走する逆の展開になってしまい、惨敗でした。
3着に入った④アウトライアーズは消していましたが、この馬はかなり展開に恵まれてのものなので、事故のようなものだと諦めがつきますが、
勝ち馬の③アールスターは消すような馬では無かったと思います。
鞍上の好騎乗での勝利ではありますが、前走の走りは悪くなく、53kgの軽斤量なら十分勝負になってもおかしくない馬でした。
2走続けての枠入り不良を過剰に嫌いすぎてしまいましたが、レースは問題無かったので安易に評価を落としたのは失敗でした。

 
<広告>

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓

 
**********************************
関連記事

コメント

非公開コメント

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%