札幌記念 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

札幌記念 予想と買い目

予想印&買い目
08 /22 2020
8/23(日)に札幌競馬場で行われる札幌記念(G2)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ノームコア5横山典弘55(美)萩原清
速い上がりを使える馬で、差しが決まる展開なら侮れない。
過去大きく崩れたのは高松宮記念ぐらいで、
安定した走りができている点も評価できる。
洋芝適性がどうかという点と、
調教の動きはもう一つだった点は気になるが、
右回りは苦手としている感じは無く、距離延長は問題無いはず。
能力は全く見劣りせず、
ハービンジャー産駒の成績も良いコースなので侮れない。
2
2
ペルシアンナイト6大野拓弥57(栗)池江泰寿
昨年の5着馬で洋芝適性は問題無し。
前走大敗も距離が長かった点の影響が大きそうで、
度外視でも良さそう。
ただ、ベストはマイルで2000mでもまだ少し距離は長く見える。
やや能力にも陰りが出てきており、
一線級相手では厳しいかもしれない。
3
3
トーセンスーリヤ5横山和生57(美)小野次郎
前走は逃げて最後に失速してしまったが、
元々は好位から最後まで脚が鈍らない走りができる馬。
距離も2000mまでならバテない脚が使えるはずで、
上がりのかかる馬場への適性は高い。
調教の動きからも絶好調といった感じなので、
今回は大物食いがあっても驚けない。
4
4
ドレッドノータス7坂井瑠星57(栗)矢作芳人
前走の大敗から休養を挟んでの出走になるが、
まだ万全のデキには戻ってきていないように見える。
また、あまり速い脚が使える馬では無く、
この距離は短いように見える。
G2勝ちがある馬とはいえ、基本的には重賞では足りない馬。
調子を上げてこればG3ぐらいならまだ通用しそうだが、
ここは相手が揃っており、好走を期待するのは酷かもしれない。
5
5
ルミナスウォリアー9川島信二57(栗)新谷功一
函館記念を勝っているが、
3年前のものでそれ以降は結果が出ていない。
前走はOP特別で全く通用しておらず、
一気の相手強化で太刀打ちできるようには見えない。
ばてた馬がいない限り、シンガリ負け濃厚で、
掲示板すら望が薄い。
5
6
ラッキーライラック5M.デム55(栗)松永幹夫
実績面では文句なしの一番手の馬だが、
あくまで本番は秋のG1で、仕上りも万全とは言い難い。
とはいえ、走れる態勢には持ってこれており、
今回の相手ぐらいなら十分勝負になるデキにはありそう。
勝ち切るかどうかは微妙も、凡走する可能性は低く、
馬券には入れておきたい一頭。
6
7
ブラックホール3石川裕紀54(美)相沢郁
洋芝適性は高く、末脚は毎回確実。
クラシックでは通用しなかったが、
馬群に入れることができず、
最後方からの競馬しかできい気性が災いしたように見える。
調教では馬群の中を割って伸びてきており、
気性面の成長はありそうな感じで、
馬体の成長があれば一発があっても驚けない。
6
8
カウディーリョ4藤岡佑介57(美)堀宣行
重賞で通用するだけの力はあるように見えるが、
気性面がもう一つで、瞬発力が物足りない。
今回はG1級のメンバーもいて、定量戦では分が悪いかも。
札幌コースは2戦2勝と相性の良いコースではあるが、
条件戦のものだけに微妙なところ。
折り合いがしっかりつくようなら多少はやれそうだが、
好走するためには注文が多くつきそうで狙い辛い。
7
9
イェッツト5横山武史57(美)金成貴史
前走は差し馬同士の追い比べで敗れており、
条件戦で勝ち切れないようでは今回のレベルは厳しく見える。
調教の動きからもまだ瞬発力に欠けており、
重賞で通用するだけのレベルにはまだ達していない。
ただ、鞍上が札幌コースで絶好調の騎手なので、
展開が向けば多少はやれそう。
7
10
ポンデザール5ルメール55(美)堀宣行
勝ち星のうち4勝が2600mのもので、
残り1つも2400mとやや長距離向きのタイプ。
長くいい脚を使えるが、あまりキレは無く、
今回の距離短縮はプラスに出ることは無さそう。
重賞で全く通用していない馬の割に、
前走の勝ちっぷりや鞍上で人気も過剰気味。
配当妙味も薄く、危険な人気馬かもしれない。
8
11
アドマイヤジャスタ4吉田隼人57(栗)須貝尚介
久々の勝利でかなり人気になっているが、
前々走から復調気配は感じられており、
前走が人気が無さすぎた印象。
元々ダービーで4番人気に支持されていた馬だけに、
復調してこれば今回の相手にも見劣りすることは無い。
札幌コースは初めてになるが、
切れる脚の無いこの馬には合っている可能性は高く、
距離もこれぐらいはベストに見える。
好調も維持できており、期待できる一頭。
8
12
トーラスジェミニ4木幡育也57(美)小桧山悟
先手を取れないとかなり脆い馬だが、
マイペースで運べれば最後はかなりしぶとい馬。
今回は先手を何が何でも取りに行くような馬はおらず、
自分の形に持ち込める可能性は高い。
鞍上との相性も抜群に良く、
有力馬同士が牽制し合うようなら逃げ切りのチャンスあり。
穴馬候補として抑えてみてもいいかもしれない。

頭数は少なくなってしまいましたが、G1馬3頭とレベル自体は低くないと思います。
秋に向けて弾みをつけるのはどの馬か注目の一戦です。
本命は③トーセンスーリヤ。
前走は距離が持たずに敗れていますが、G1で大崩れせずに走れていたのは地力があってのものだと思います。
今年はかなり好調を維持できているので、上位人気馬が叩き台なら十分勝負になりそうです。
対抗は⑥ラッキーライラック。
普通に走ればこの馬が一番強いと思いますが、この馬にとっては今回のレースは前哨戦。
取りこぼしの可能性もあり、少し評価を落としました。
単穴は①ノームコア。
未知の部分はありますが、突き抜ける可能性も秘めており、ノーマークは怖い一頭です。
能力的には牡馬相手にも全く劣っていないので、展開次第でチャンスはあるはずです。
抑えは⑫トーラスジェミニ。

買い目
単勝  ③
馬連  ③-①⑥⑫
3連単  ③-①⑥-⑫

 
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でぃーぷ

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2020年8月結果
本命馬 (0.2.1.6)
回収率 13%

2020年累計
本命馬 (18.10.9.46)
回収率 64%