神戸新聞杯 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

神戸新聞杯 予想と買い目

予想印&買い目
09 /27 2020
9/27(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(G2)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
 
1
1
グランデマーレ3藤岡佑介56(栗)藤岡健一
2戦2勝馬ではあるが、頭数の少ないレース経験しか無く、
経験不足が気になるところ。
距離延長にも対応できるか微妙でもあり、最内枠もどうか。
調教から成長は感じられるが、やや人気過剰気味で、
あまり妙味は感じられない。
1
2
コントレイル3福永祐一56(栗)矢作芳人
好走数の少ない最内枠に入ってしまい、
嫌な感じはあるものの皐月賞でも最内枠で、
スタートが良くなかった中見事に差し切っており、
この世代では抜けた強さを持っている。
枠だけで軽視するのは危険かもしれない。
状態も順調さを感じられるので、
圧倒的人気にはなるが逆らわない方が無難。
2
3
ビターエンダー3吉田隼人56(美)相沢郁
ダービーはスタートで終わってしまい度外視でも。
左回りも得意で、中京は問題無さそう。
調教の動きも良く、
普通に走ればこのレベルなら見劣りはしない。
2
4
レクセランス3松山弘平56(栗)池添学
3連勝後のG1では全く通用せず大敗。
重賞では少し足りない馬かもしれない。
状態面は悪くは無さそうだが、そこまで強くない可能性も。
距離は全く問題無いので、
流れに乗った競馬ができれば多少は。
3
5
ロバートソンキー3伊藤工真56(美)林徹
前走はスタートで出遅れた中良く追い込んでは来ていたが、
小頭数の1勝馬クラスのものであり、
能力的にここで通用するかは微妙。
元々スタート自体あまり速くは無く、
決め手も突出しているようには見えず。
レース経験も少なく、距離延長も合わなさそうな感じ。
3
6
マンオブスピリット3M.デム56(栗)斉藤崇史
ダービーでは全く通用しなかったが、
夏を越して成長は感じられる。
デムーロ騎手が熱心に調教に乗り込んでおり、
末脚を活かすような乗りこみが目立っている。
後方から直線に賭ける競馬をしてきそうな感じで、
展開が嵌るようなら一発あるかもしれない。
4
7
エンデュミオン3秋山真一56(栗)清水久詞
前走は展開が向かない中、良く追い込んできての2着で、
悪くない内容。
馬格が無い点と距離延長がどうかはあるが、
能力的にはさほど劣ってはいなさそうな感じ。
コンスタントに使われてきているが、
順調に成長してこれているので、展開が向けば多少は。
4
8
イロゴトシ3小崎綾也56(栗)牧田和弥
九州産馬限定のレースではマズマズ走れているが、
その他のレースでは通用していない。
今回はメンバーが揃っており、
ここに入ると見劣り感は否めない。
見送りが妥当。
5
9
アイアンバローズ3北村友一56(栗)角居勝彦
長距離適性は高そうではあるが、気性面がまだ幼く、
折り合いをつけて走るのが難しそう。
まだ成長途上感もあり、現状では厳しく見える。
古馬になって本格化してからなら、
長距離路線で活躍しそうではある。
5
10
パンサラッサ3坂井瑠星56(栗)矢作芳人
それほど飛ばしていくような馬も見当たらず、
楽に先手は奪えそうな感じ。
道中はマイペースの走りができそうだが、
後続の仕掛けるタイミング次第では厳しくなるかも。
左回りの経験が無い点もマイナス。
残り目の可能性もゼロでは無いが、ちょっと狙い辛い。
6
11
ディープボンド3和田竜二56(栗)大久保龍
長距離への適性は高く、バテない脚が使える馬。
自分から早めに動いていき、上手く粘りこみを図れれば、
残り目は十分ありそう。
ただ、決め手は無いので、
スローからの上がり勝負になった場合は、
後続に飲み込まれてしまう可能性も。
展開次第では全く不要になるかもしれない。
6
12
メイショウボサツ3藤岡康太56(栗)西浦勝一
中京コースは3戦して全て連対しており、
左回りへの適性は高い。
崩れたのも弥生賞ぐらいで、
安定して毎回決め手を発揮できている。
今回のコース替わりで最も恩恵のある馬かもしれない。
調教の動きはもう一つだったが、
このコースなら展開次第ではチャンスはありそう。
7
13
ターキッシュパレス3富田暁56(栗)昆貢
前走勝利しているとはいえ、
不良馬場で馬場が悪化した恩恵が合ってのもの。
これまで36秒台の上がりが最速で、
速い上がりに対応するのは厳しく見える。
重賞では物足りなく感じる。
7
14
ディープキング3岩田望来56(栗)藤原英昭
まだ1勝馬の身ではあるものの決め手は秀逸。
距離延長で同課はあるが、末脚が活きる展開なら。
夏を越して成長も感じられ、今回は人気も手頃。
3着狙いの競馬に徹することができれば、
上位進出が合っても驚けない。
7
15
ファルコニア3川田将雅56(栗)角居勝彦
夏を越してもまだ気性的に押さなさが残っており、
能力通りに走れるかは微妙な感じ。
着順こそ安定しているが、
本来の力を出し切れているような感じは無く、
本格化はまだ先になりそう。
距離延長で折り合い面に不安が出るのもマイナス。
古馬になってからの方がいいかもしれない。
8
16
シンボ3古川吉洋56[地]斉藤正弘
前走は古馬相手に見どころたっぷりのレースができていた。
地方馬ではあるものの、芝への適性は高く、
特に長距離がかなり得意そうな感じ。
ただ、今回はある程度の決め手を求められそうで、
距離もこの馬には短く見える。
菊花賞では台風の目になりそうな魅力も、
出走権を取れずに終わってしまいそう。
8
17
マイラプソディ3武豊56(栗)友道康夫
デビュー時はかなり期待されていた馬だが、
クラシック前に調子を落とした感じで、
春は全くいいところを見せていなかったが、
調教では抜群の動きを見せていた。
夏を越して大きく成長していると見て良さそう。
本来のパフォーマンスが出せれば、
ここでも勝負になっても驚けない。
8
18
ヴェルトライゼンデ3池添謙一56(栗)池江泰寿
調教の動きからは感じられなかったが、
熱発でローテーションに狂いが出ているのは事実。
実績上位の存在ではあるものの、
今回は順調さを欠いての出走で賞金的にも余裕があり、
無理をさせるようなことは無さそう。
ここはあくまでも叩き台の一戦になるので、
形にはしてきそうではあるが、
取りこぼしの可能性も見ておきたい。

今年は中京コースでの開催。
いつもと距離も異なるので、例年とは違った傾向になる可能性も見ておきたいレースです。
比較的堅い傾向のレースですが、思わぬ馬の激走もあるかもしれません。
本命は②コントレイル。
最内枠は気になるところですが、この馬が飛ぶケースはかなり低いと思います。
飛んだ場合にきっちり的中できる気もしないので、素直にこの馬から勝負したいです。
対抗は⑰マイラプソディ。
3歳になって案外な結果になっていますが、元々の能力は高い馬だと思います。
立て直しもしっかりできていそうな感じなので、復活があってもおかしくないと思います。
単穴は⑭ディープキング。
かなりの決め手を持った馬で、良馬場でこの舞台なら末脚は活かせそうです。
多少展開が向けば、番狂わせがあっても驚けません。
抑えは⑥マンオブスピリット、⑫メイショウボサツ。

買い目
馬連  ②-⑥⑫⑭⑰
3連単  ②-⑰-⑥⑫⑭

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%