京都大賞典 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都大賞典 予想と買い目

予想印&買い目
10 /11 2020
10/11(日)に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ダンビュライト6松若風馬56(栗)音無秀孝
京都コースで崩れたのは距離の長かった菊花賞と天皇賞のみ。
前走負けすぎな点は気になるが、
このコースなら巻き返しがあっても。
スムーズに先行集団に入れそうな最内枠も悪くない。
去勢して3戦目になり、
調教では落ち着いた走りを見せていた。
そろそろ走ってきそうな感じがあり、注目しておきたい。
1
2
キセキ6浜中俊57(栗)角居勝彦
前走は出遅れながらもコーナーから上がっていき、
3歳時のような力強い末脚を見せていた。
実績はここでは抜けており、能力も間違いなく高い。
調子も良さそうなので、力通り走れれば好走必至の馬だが、
気性面での不安があり、ゲート難もどうか。
初騎乗の鞍上の手腕が問われるところ。
抑えてはおきたい一頭ではあるが、
信頼しきるのは危険かもしれない。
2
3
シルヴァンシャー5北村友一56(栗)池江泰寿
前走は距離が長すぎたので度外視でも。
調教では良い動きを見せており、
立て直しはできていると見て良さそう。
昨年の3着馬だけに注意はしておきたい。
ただ、実績的には3勝馬クラスを勝っただけの馬なので、
G2では力が足りない可能性も。
また、5歳馬ながらレース経験も乏しいので、
道中動きが激しくなるようだと難しくなりそう。
2
4
タイセイトレイル5川須栄彦56(栗)矢作芳人
後方からの競馬が多くなっている点がどうか。
決め手はここでは見劣りするので、
後方からになると好走は厳しく見える。
枠は良い所に入ったので、
先行集団に入って流れに乗った競馬ができれば、
粘りこみの可能性はありそう。
穴馬候補としてなら一考してもいいかもしれない。
3
5
ノーブルマーズ7高倉稜56(栗)宮本博
決め手は無いが安定して掲示板付近には毎回来ていた馬が、
夏以降のレースで二桁着順が2回。
7歳馬で40戦以上走っている馬なので、
そろそろ衰えが出てきているのかもしれない。
相手なりに走れないようになってきており、
ピークの力は今は無さそう。
しばらく様子を見たい。
3
6
ステイフーリッシュ5藤岡佑介56(栗)矢作芳人
G2までのレースでは滅法強く、京都も得意。
休み明け2戦目の成績が悪い点は気になるが、
3戦中2戦はG1なので、単純に力が足りなかっただけかも。
調教の動きを見る限り、前走以上に動けそうな感じ。
速い上がりは使えないが、どんな展開にも対応できるので、
勝てなくても堅実な走りは期待できそう。
4
7
リッジマン7古川吉洋56(栗)庄野靖志
長期休養明けで調教の動きも平凡。
距離も長い方がいいタイプなので、
ここは叩き台といった感じで、
勝ち負けまでを期待するのは難しそう。
息が持たない可能性もあり、ここは見送りが妥当。
4
8
カセドラルベル4松山弘平54(栗)西村真幸
ストライドの大きい走りができているので、
距離延長は問題無さそう。
毎回好位から鋭い末脚を繰り出しており、
重賞初挑戦とはいえ能力は高そう。
ここで通用してもおかしくなさそうだが、
頭数の少ないレース経験しか無い点が気になるところ。
牝馬だけに揉まれて走る気を失くしてしまう可能性も。
5
9
モンドインテロ8嶋田純次57(美)手塚貴久
長期休養明けでまだ動きも良くなってきていない。
久々で57kgを背負うのも不利に見え、
距離も長距離の方が理想的。
一度叩いてからの印象で、ここは様子を見たい。
5
10
アルバート9岩田康誠56(栗)橋口慎介
高齢馬の長期休養明けで、いきなりはどうか。
昨年と同じローテーションになり、昨年は大敗。
目標はステイヤーズSだと思うので、
今年もここは叩き台かも。
ただ、一昨年の3着馬なので、
軽視しすぎるのは危険かもしれない。
6
11
バイオスパーク5和田竜二56(栗)浜田多実
前走は初めての重賞だったが好内容のレース。
重賞で通用するだけの力はありそうだが、
今回は2400mへの距離延長で、この馬には長い印象。
京都コースも安定して走れているとはいえ、
2000m以下のもの。
相手関係も厳しくなり、前走ほどの結果は難しそう。
6
12
ドゥオーモ7藤岡康太56(栗)野中賢二
追い込み一辺倒で距離延長もどうか。
あまり速いペースにならなさそうなメンバー構成で、
展開の恩恵は無さそうな感じ。
馬場が荒れてきてから本領を発揮する馬でもあり、
開幕週の前が止まらない馬場は不向き。
条件がこの馬には合っていないように見え、今回は狙い辛い。
7
13
グローリーヴェイズ5川田将雅58(美)尾関知人
好走馬の多い前走宝塚記念組だが、大敗している点がどうか。
休養を挟んで立て直しはできていそうな感じはあるが、
渋った馬場が極端に苦手の可能性も。
能力は高いのでトップハンデは問題無さそうだが、
馬場の回復次第では凡走してしまうかもしれない。
7
14
アイスバブル5幸英明56(栗)池江泰寿
隊列がすんなり決まりそうなメンバー構成で、
この馬向きの展開は望みが薄い。
あまり瞬発力は無いので、
タフな展開にならないと出番は無さそう。
調教からも大きく良くなっているようには見えず、
もう少し様子を見た方がいいかもしれない。
8
15
パフォーマプロミス8福永祐一56(栗)藤原英昭
前走は1年以上ぶりのレースだったが、
長期休養を感じさせず、強い勝ちっぷりを見せていた。
8歳馬と高齢になるが、そこまで使い詰めでもなく、
まだ衰えはそれほど無さそうな感じ。
休養前はG1で好走をしてきている馬だけに、
56kgなら十分チャンスはありそうに見える。
8
16
ミスマンマミーア5池添謙一54(栗)寺島良
2000m戦は距離不足感があったので、距離延長は歓迎。
これぐらいの距離の方が決め手を活かす競馬ができており、
直線は良い脚を使えそう。
能力的にはやや見劣るが、
ある程度流れに乗った競馬ができれば、
多少前進はあるかもしれない。
8
17
キングオブコージ4横山典弘57(栗)安田翔伍
前走は流れに乗れず後方からになってしまったが、
鋭い決め手を見せていた。
どこのポジションからでも競馬ができる点は魅力。
目下4連勝中で今の勢いは侮れない。
多頭数の大外枠と不利な枠に入ってしまった点は気になるが、
調子は良さそうなので、スムーズな競馬ができれば。
負けるまで追い続けてもいいかもしれない。

人気が割れた多頭数レースで難解な一戦。
上位人気馬は実績面は申し分ないですが、不安要素をどの馬も抱えており、信頼しきるのは危険かもしれません。
案外どの馬にもチャンスはありそうです。
本命は⑧カセドラルベル。
牝馬ですが馬格がある馬なので、多頭数レースでも臆することなく走れると見ました。
格上挑戦にはなりますが、今回ぐらいの人気なら思い切って狙ってみたいです。
対抗は①ダンビュライト。
昨年の2着馬でもあり、去勢して3走目でそろそろ走ってきそうな感じがあります。
調子は前走より上がっているはずなので、昨年のようなレース運びができればチャンスはありそうです。
単穴は⑮パフォーマプロミス。
8歳馬という点が気になりますが、それ以外は特に問題無い馬です。
能力的には56kgは有利な印象で、力を発揮できれば前走の再現も期待できます。
抑えは⑥ステイフーリッシュ。

買い目
単勝  ⑧
馬連  ⑧-①⑥⑮
ワイド ⑧-①⑥⑮

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%