京都大賞典 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

京都大賞典 レース回顧

レース回顧
10 /13 2020
10/11(日)に京都競馬場で行われた京都大賞典(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
 
1
13
グローリーヴェイズ2.25.65-5-5-534.53
好位からスムーズに追走できており、
前走の大敗からしっかり立て直しができていた。
横綱競馬で、4コーナーからキセキが外から上がってきても、
動じることも無く、直線迫られるも二の脚を使って、
押し切り勝ち。
地力の高さを感じさせる走りを見せていた。
渋った馬場も対応できており、完全復活と見て良さそう。
昨年以上の活躍も期待できる。
2
2
キセキ2.25.73/417-17-11-734.31
スタートは悪くなかったが積極的には行かず、
控えて最後方からの競馬。
位置取りよりもリズム重視の騎乗をしていた。
向こう正面半ばから徐々に進出していき、
4コーナー辺りでは一気に突き抜けそうな勢いを見せていたが、
勝ち馬が直線で一伸びを見せて捉えきれずの2着。
負けはしたものの、この馬の強さは出せており、
鞍上の腕も光る内容だったと思う。
真面目に走ればこれぐらいは走れる馬。
ピークは過ぎたかもしれないが、G1でも注意はしておきたい。
3
17
キングオブコージ2.25.9111-9-11-1234.42
前走よりも流れに乗った走りができていた。
キセキが動いていった流れにうまく乗って走れた感があり、
やや展開には恵まれたかもしれないが、
力は付けてきているように見える。
一線級相手にはまだ厳しいかもしれないが、
斤量を克服できていた点は評価できる。
このまま順調なら有馬記念でも勝負になるかもしれない。
4
3
シルヴァンシャー2.25.9クビ7-7-7-934.68
前走大敗馬だったが、立て直しができていた。
道中は中盤で勝ち馬の後ろでスムーズな走りを見せており、
やや4コーナーでは瞬発力の違いで置かれてしまったが、
直線では長くいい脚を使って良く伸びてきていた。
上位3頭は強すぎたが、十分重賞で活躍できるだけの内容。
もう少し相手関係が楽になれば、すぐに勝ち負けできるはず。
5
6
ステイフーリッシュ2.26.01/24-4-3-235.24
この馬らしい競馬はできていた。
直線早め先頭から押し切ろうとするも、
決め手で劣るので上位2頭に早めに来られて厳しかった。
やはりG1級の相手になるとやや見劣ってしまっている。
安定感はあるが一線級相手には太刀打ちできそうもなく、
メンバーレベルの落ちるG2やG3が限度かもしれない。
6
15
パフォーマプロミス2.26.1クビ8-8-9-734.96
大外枠だったので終始外を回らされたのが痛かったが、
スタミナ切れすることは無く、
直線もこの馬なりには良く伸びてきていた。
8歳馬ながら全く年齢を感じさせない走りを見せており、
スタミナには不安は無さそう。
決め手勝負になると厳しいかもしれないが、
長距離のスタミナ勝負ならまだまだやれそう。
7
1
ダンビュライト2.26.1クビ1-1-1-135.55
スタートを決めて先手を取り、
終始自分のリズムで走れていた。
道中のペースも悪くなく、いい形で直線に向け、
良く粘りこんだ走りはできていたが、
キレのある馬に一気にかわされてしまった。
若干この距離は長いかもしれない。
2000m~2200mならもっと残り目はありそうな感じ。
8
14
アイスバブル2.26.112-12-14-1434.413
いつも通りの後方からの競馬で、
4コーナー辺りからかなり押していたが、なかなか反応せず、
ようやく追い込んできたのはラスト1ハロン過ぎてから。
体勢が決まった後に突っ込んできたような形。
良い脚は持っているので、重賞でもっとやれても良いはずだが、
ズブい所が足を引っ張っている。
展開が嵌れば好走は可能なので、
人気が低迷している間に狙ってみる価値はありそう。
9
11
バイオスパーク2.26.21/23-3-3-235.410
距離が長すぎたせいか直線は伸びを欠いてしまったが、
道中の立ち回りはかなり良く、
コーナリングで前を詰めていく上手い走りを見せていた。
直線も狭い所から割って前に出ており、
レースセンスはかなりのもの。
適距離に戻ればかなりやれそうな感じ。
次走、距離短縮するようなら注目しておきたい。
10
8
カセドラルベル2.26.3クビ2-2-2-235.67
走りを見る限りこの距離にも対応できていたように見え、
この馬なりにはしっかり走れていたと思うが、
重賞はまだ早かったかもしれない。
直線に入るとアッサリ馬群に飲み込まれてしまっていた。
それでも最後までしっかりと走れてはいたので、
もう少しOPで経験を積んでいけば、
いずれ重賞でも活躍できるはず。
11
7
リッジマン2.26.72 1/212-12-11-1335.117
長期休養明けの割には最後までしっかり走れていた。
ただ、この距離の重賞ではキレが無いだけに厳しく見える。
3000m以上の長距離にならないと重賞では通用しなさそう。
一度使われたことで状態が良くなってくるようなら、
超長距離のレースでは見直してもいいかもしれない。
12
5
ノーブルマーズ2.27.12 1/25-5-5-536.012
好位の内目につけ、道中は理想的な展開で走れていたが、
直線ラスト1ハロンほどで止まってしまっていた。
切れる脚が無いので、外の馬にかわされるのは仕方ないが、
この馬自身走れていないように見える。
ここ最近直線で走れなくなっているレースが続いており、
衰えが感じられる。
7歳馬と高齢だけに、今後の復活は厳しいかもしれない。
13
16
ミスマンマミーア2.27.21/214-14-15-1635.29
4コーナーで周りの動きについていけず、
直線に向いた時には大勢が決してしまっていた。
まだ重賞でやれるだけの力は無さそうで、
ハンデも無い今回は相手関係も厳しかったように見える。
距離自体は全く問題無さそうなので、
力をつけてこればこれぐらいの距離での活躍が期待できそう。
14
4
タイセイトレイル2.27.31/29-9-9-935.911
それほど速いペースでは無かったが、
中段のポジションが精一杯。
ここでは力が足りなかったように見える。
距離ももう少しあった方が競馬がしやすそうな感じ。
長距離戦なら多少見直しても良さそうだが、
いい頃に比べると多少デキ落ち感があり、
状態が良くなるまでは見送っても良さそう。
15
12
ドゥオーモ2.27.41/214-14-15-1635.514
今回は展開も向かず、距離も長くて開幕週と、
全くこの馬には向かないレースだったので度外視でも。
休み明けでG2では厳しかったようにも見える。
2000m以下で馬場が荒れてこれば力が発揮できるはず。
叩いた上積みがあれば次走は変わってきても。
16
9
モンドインテロ2.27.939-9-7-936.616
流れに乗った競馬はできていたが、
4コーナーで既に手応えが怪しくなっており、
直線に入ると一杯になってしまっていた。
長期休養明けでまだ仕上り途上といった感じだったので、
この結果も仕方無し。
使いつつ息が持つようになってこれば、
長距離ならまだやれるかもしれない。
17
10
アルバート2.28.13/416-16-15-1536.315
最後方でただ回ってきただけの競馬になってしまっていた。
昨年と同じような内容で、いかにも叩き台といった感じ。
昨年はここからステイヤーズSで好走しているだけに、
一変には注意をしておきたいところ。
高齢馬ではあるものの3000m以上は侮れない。
次走は調教の動きには注視しておきたい。

結果:不的中
本命の⑧カセドラルベルは10着でした。
まだ、G2では力が足りていなかったかもしれません。
今後の成長に期待です。
上位人気馬に不安要素があったので、捻った買い方をしてみましたが、終わってみれば上位人気馬での決着でした。
多頭数で買い目が絞り切れなかったので、あえて上位人気馬を外しましたので、不的中は仕方ないと思います。
ただ、実績馬を1頭も抑えておかなかったのは欲を出しすぎたかもしれません。
外れるにしても無謀な買い方をしてしまったような気がします。

 
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2020年9月結果
本命馬 (5.1.0.4)
回収率 83%

2020年累計
本命馬 (23.11.9.50)
回収率 66%