小倉記念 レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

小倉記念 レース回顧

レース回顧
08 /05 2019
8/4(日)に小倉で行われた小倉記念のレース回顧になります。

着順馬番馬名性別年齢斤量タイム着差通過順位上り3F人気体重
1
8
メールドグラース457.51.58.811-11-8-934.91480
もうG3のレベルではなく、斤量との戦いだけといった感じ。
位置取りはやや後ろ気味だったが、慌てずに前に壁をつくって脚をため、
直線は大外に持ち出しての差し切り勝ち。
エンジンのかかりが速く、スッとスピードに乗れるので直線はそこまで長くない方が
この馬の良さが発揮されるかもしれない。
2
9
カデナ5561.58.8クビ12-12-11-1234.76474
スタートはいつも通り後方から。
近走はしっかりと最後の脚が使えており、今回も直線は最速の脚でしっかり伸びての2着。
前との差がそれほどない詰まったレースになったことが幸いしたが、完全に一時期のスランプは
脱した印象。
ただ、それでも展開待ちの脚質なので、嵌りそうな時に狙っていきたい。
3
6
ノーブルマーズ6561.58.93/43-3-2-235.35490
スタートは流れに乗って3番手を取り、そのまま道中もスムーズに先行する。
切れる脚は無いので、直線入り口で前をかわし、粘りこみを図るところを後続の2頭の決め手に屈する。
馬場を考えると、良く走れていて、秋以降もまだまだ期待できるような内容。
それでもやはりもっと時計がかかるような馬場でこそ力を発揮できると思う。
4
3
タニノフランケル4551.58.9ハナ2-2-2-235.44512
スタートダッシュがつかず、ストロングタイタンにハナを奪われてしまう。
相手もそこまで飛ばしていたわけではなく、単純に出足があまり良くなかった。
2番手追走になったが、道中は折り合いも付き、マズマズの走りができていた。
直線入り口でノーブルマーズに早々と交わされるも、最後まで集中して走れており、食らいつけていた。
小回り向きの馬であることは間違いないが、近走は力も付けてきている印象。
5
11
クリノヤマトノオー5551.59.01/29-8-5-435.28474
スタートは後方で、内が空いているのを見るやインに切り込む。
そのままインで脚をため、3コーナーからじわっと位置を上げていく。
直線は真ん中辺りに出していき追い出すも、前も止まらず、ジリジリと詰めるのみ。
外から伸びた馬とは脚色の差が出た。
上手く立ち回ったが、やはり距離が少し長かったかもしれない。
6
4
アウトライアーズ5541.59.23/413-12-13-1235.010490
最後方から脚をためる競馬。
最後方ではあったが、前との差はそれ程なく、決め手は活かしやすい流れになっていた。
だが、直線は馬込の方へ流れてしまい、一気の脚を使うことはできず、馬群を捌きながらの伸び。
大外一気の上位2頭とは同じような位置で競馬をしていたにもかかわらず、差が開いてしまった。
7
2
アイスバブル4551.59.2ハナ3-4-4-435.53454
好位追走の理想的なレースを進めるも、3コーナーの仕掛けどころで反応が鈍くなり、
内に閉じ込められてしまう。
直線に入り、立て直すもコーナーでの立ち遅れが響いた。
道中はスムーズだっただけに、意外な敗戦。
8
7
レトロロック7551.59.31/27-8-11-935.37482
休み明けだったが、しっかりレースには入っていけていた。
馬群が詰まっていて、内目に入ったため若干窮屈そうに走っており、ちょっと追い出しも遅くなった。
もう少しばらけたレースなら、掲示板ぐらいはあったかもしれない。
9
10
シャイニービーム7541.59.3クビ3-4-8-935.412448
スタートは先行勢にとりついていき、いい位置でレースを進めていたが、
徐々にレースのペースについていけなくなり、後方に下がってしまう。
3コーナーあたりでは他馬の勢いに飲まれてしまい、そのまま流れに乗っての着順。
相手関係が厳しかった。
10
1
カフェブリッツ6541.59.3ハナ3-4-5-435.511530
内目からスムーズに先行勢にとりつく。
道中も流れに乗っていき、悪くない走りをしていたが、勝負どころの反応がいまいち。
リードを活かせず、周りと似たような脚色になってしまった。
11
5
アイスストーム4541.59.4クビ7-7-5-435.62530
勝ち馬の前のポジションで周りを見ながらの競馬。
道中のポジションは展開に左右されないいいポジションを取っており、絶好の位置だったが、
4コーナーから追い出していくも、全く伸びず。
レース展開としては可もなく不可もなかったので、小倉のコースが合わなかったのかもしれない。
12
12
アドマイヤアルバ4541.59.53/49-8-8-435.613476
外枠から馬ナリで出ていき、馬群の集団の外目を追走。
終始、馬群の外目を追走したため、距離ロスがかなり大きくなってしまった。
4コーナーでは思い切ってまくっていくも、直線で一杯になってしまう。
内目からならもう少しやれても。
13
13
ストロングタイタン6571.59.71 1/41-1-1-136.39522
タニノフランケルが出て行かなかったので、思い切ってハナを奪う。
ペースもすぐに落ち着かせ、マイペースの逃げの形に持ち込む。
直線は早めに寄られて苦しいながらも粘っていたが、ラスト100mで完全に止まってしまった。
結果:不的中
1着のメールドグラースは横綱相撲の競馬。
予想以上に後方からの競馬になってしまったが、直線切れのある脚で一気に前を捕えての勝利。
スパッと切れる脚なので、このコースは合っていたように思う。
この斤量を克服したことで、今後も大きいところで楽しみになった。
2着は後方から追い込んだカデナ。
完全にスランプは脱した感があり、ここは狙うべきところでした。
次走以降はレースレベルにもよると思うが、人気は確実なので、ここでしっかり狙っておきたかった。
3着のノーブルマーズは、騎手の好判断が光った。
ばてないが切れない脚なので、積極的な競馬が功を奏したように思います。
デビューからずっと手綱を握っているので、馬の特徴をしっかりつかんでいるのだと思います。
重賞一つぐらい勝ってもおかしくなさそう。
人気のアイス2頭がさっぱりで馬券はだめでしたが、全体のタイム差も1秒無いので、
そこまで大きな敗戦ではないのかと思います。
今後の巻き返しに期待です。

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 

↓↓↓


人気ブログランキング
**********************************

関連記事

コメント

非公開コメント

でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2019年11月結果
本命馬 (3.1.0.11)
回収率 127%

累計
本命馬 (11.6.10.32)
回収率 105%