菊花賞 予想と買い目 - 競馬鹿の重賞レース予想

菊花賞 予想と買い目

予想印&買い目
10 /25 2020
10/25(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(G1)の予想と買い目になります。
馬券の参考にしてみて下さい。

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馬番馬名馬齢騎手斤量調教師
1
1
ディアマンミノル3幸英明57(栗)本田優
条件戦レベルではあるものの、
京都コースは安定して走れている。
折り合い難があるようなタイプでも無いので、
長距離も問題無さそう。
京都でのコーナリングがかなり上手いので、
最内枠はこの馬にはピッタリ嵌るはず。
能力的には少し足り無さそうだが、
このコースなら3着ぐらいはあるかもしれない。
1
2
ガロアクリーク3川田将雅57(美)上原博之
長距離戦への出走が限りなく少ない産駒だけに、
距離適性には疑問が残る。
走り方からも長距離は向かなそうな走りで、
2000m前後が適性距離の可能性が高い。
調子自体は悪くなさそうだが、
積極的に狙いに行く必要は無さそう。
2
3
コントレイル3福永祐一57(栗)矢作芳人
2歳時は2400mはどうかと言われていた馬だけに、
距離への対応ができるかどうかがカギになりそう。
能力的にはここでは相手がいなさそうなので、
距離さえ持つようなら3冠の可能性は高い。
普通に走れば問題は無さそうだが、
競馬に絶対は無いだけに過剰人気気味な点がどうか。
2
4
マンオブスピリット3M.デム57(栗)斉藤崇史
京都コースに戻るのはプラスも、
前走やダービーでやや格付けが済んでしまったような感じ。
調教からもそれほど成長は感じられず、
得意コースでどこまでやれるか。
多少上がりがかかるようなレースになれば望みはあるが、
スローからの直線勝負は分が悪そう。
3
5
サトノインプレッサ3坂井瑠星57(栗)矢作芳人
前走は直線ほとんど追っていないので、着順は度外視でも。
ただゲート難はあまり良くなっていないようで、
一気の距離延長も気になるところ。
状態面は前走から上積みが見込めそうだが、
折り合い面に不安が残るので今回は軽視したい。
3
6
ヴェルトライゼンデ3池添謙一57(栗)池江泰寿
骨折明けだった前走に比べると、
状態面は格段に良くなって見える。
皐月賞こそ着外になっているが、
他のレースでは安定して走れており、
世代上位の力は持っているはず。
ただ、鞍上の池添騎手が菊花賞での好走が少なく、
15回騎乗して馬券になったのはオルフェーブルただ一頭。
人気薄の騎乗が多かったとはいえ、掲示板内まで広げても、
ブラストワンピースの4着があるぐらいで、
コース相性はかなり悪い。
馬は全く問題無いが、仕掛けるタイミングを誤る可能性も。
4
7
ダノングロワール3北村友一57(美)国枝栄
能力的にはまだ重賞では厳しいかもしれないが、
かなり長距離適性は高そう。
折り合い面にも不安はなく、
スタミナ勝負なら全く問題無く見える。
極端なスローペースにならずに、
スタミナが活きる展開になれば。
ここでは通用しないかもしれないが、
先々は長距離戦で活躍しそうなだけに、
先物買いで狙ってみてもいいかもしれない。
4
8
ディープボンド3和田竜二57(栗)大久保龍
前走は先行馬総崩れの中4着に粘っており、
地力の高さを感じさせる内容。
気性面も悪くないので、距離延長は問題無さそう。
上がり勝負では分が悪いが、多少タフな展開になれば、
早め抜け出しから粘りこみも期待できるかもしれない。
5
9
アリストテレス3ルメール57(栗)音無秀孝
前走見せた差し返した勝負根性は大したもの。
順調に力をつけてきているように見えるが、
一気の相手強化でどこまでやれるか。
2勝馬クラスを突破したばかりにもかかわらず、
かなり人気を集めている点は気になるところ。
伏兵馬としての魅力はあるものの、
上位人気になるほどの信頼性はまだ無さそうに見える。
人気が落ちないようなら嫌ってみても良さそう。
5
10
サトノフラッグ3戸崎圭太57(美)国枝栄
前走は勝ち馬に逃げ切られてしまったが、
夏を越して成長を感じさせるレース内容。
順調にここまで持ってこれているように見える。
上位の馬ともそれほど差は無さそうで、
注目の一頭ではあるものの、距離への適性はどうか。
2000mぐらいが一番競馬がしやすそうな感じで、
今回の距離は微妙かもしれない。
6
11
バビット3内田博幸57(栗)浜田多実
これまで逃げる競馬で結果を出してきているが、
調教では追いかける形で好内容の走りができており、
先手にこだわる必要は無さそう。
キメラヴェリテの出方次第では控える競馬になりそうだが、
鞍上の指示に従える馬なので2番手でも。
能力は低くは無いので、
後続が仕掛けるタイミングが遅れるようなことがあれば、
逃げ切りを許すような波乱もあるかもしれない。
6
12
レクセランス3松山弘平57(栗)池添学
春のクラシックでは結果が出せておらず、
G1だとまだ力不足の印象。
デビューから3連勝した馬だが、いずれも辛勝で、
このメンバーに入ると見劣り感が拭えない。
流れに乗った競馬もできなさそうな感じで、
後方のまま終わってしまう可能性が高い。
7
13
ロバートソンキー3伊藤工真57(美)林徹
神戸新聞杯で権利を取ったものの、かなりの格下馬。
切れる脚が使える馬だが、
今回の距離でも同様の脚が使えるかは微妙。
鞍上の重賞成績も前走の神戸新聞杯が初めての馬券内で、
それまで掲示板1回入ったのみ。
あまり過剰評価するのは危険かもしれない。
7
14
ヴァルコス3岩田康誠57(栗)友道康夫
三浦騎手が病気で急遽岩田(康)騎手へ乗り替わり。
京都コースということを考えれば、
この乗り替わりは悪くないかもしれない。
馬自身も距離は長ければ長いほど良さそうなタイプで、
今回の条件は嵌りそうな感じ。
調教の動きが今一つだった点は気になるが、
思い切った騎乗のある鞍上だけに不気味さはある。
7
15
ブラックホール3藤岡佑介57(美)相沢郁
調教で気の悪さを見せているだけに、
乗り替わり初戦でいきなりはどうか。
前走も決め手が不発に終わっており、
状態面にはやや不安が残る。
距離もこの距離が合うようには見えず、
チグハグな競馬で終わってしまうかもしれない。
8
16
ターキッシュパレス3富田暁57(栗)昆貢
あまり切れる脚が使えるタイプでは無いので、
馬場が渋ったりしない限り、このレベルでは厳しく見える。
基本的には重馬場のみで狙いたい馬。
枠にも恵まれなかった今回は軽視しても良さそう。
8
17
キメラヴェリテ3松若風馬57(栗)中竹和也
大外枠に入ってしまったが、おそらく逃げるのはこの馬。
大逃げを打つ可能性もありそうだが、
スタミナに不安があり、勝手に自滅する可能性が高い。
直線入口まで先頭キープできるかどうか。
8
18
ビターエンダー3津村明秀57(美)相沢郁
クラシックで結果が出ておらず、
夏を越してもあまり変化は感じられない。
距離が延びていい馬のようにも見えず、
距離ロスが大きくなりそうな大外枠もマイナス。
条件が全くかみ合っておらず、
この馬の本来の力も発揮できずに終わってしまいそう。

2週続けて3冠馬誕生なるか注目の一戦です。
ただ、先週同様相手候補は混戦模様。
今週も意外な馬の激走があるかもしれません。
本命は③コントレイル。
単勝1.1倍は過剰人気だと思います。
競馬に絶対は無いので、この人気なら嫌いたいところですが、
3冠馬の誕生が見たいので本命にします。負けたら仕方ないです。
対抗は①ディアマンミノル。
今回のメンバーで一番京都巧者だと思います。
下りのコーナー2回はこの馬にはアドバンテージになりそうな感じです。
能力は足りていないかもしれませんが、上手く運べれば上位進出は期待できそうです。
単穴は⑪バビット。
一発があるとすればこの馬が一番可能性がありそうです。
キメラヴェリテとの兼ね合いがどう出るかですが、後続がコントレイルを意識しすぎるようなことがあれば、
ノーマークで逃げ切りまであるかもしれません。
抑えは⑦ダノングロワール、⑧ディープボンド。

 
買い目
馬連  ③-①⑦⑧⑪
ワイド   ①-③
3連単  ③-①-⑦⑧⑪


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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年10月結果
本命馬 (3.1.2.5)
回収率 20%

2020年累計
本命馬 (26.12.11.55)
回収率 61%