アルゼンチン共和国杯 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

アルゼンチン共和国杯 出走馬前走診断

前走診断
11 /05 2020
11/8(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(G2)の出走馬前走診断になります。
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アイスバブル評価C
20/10/11
京都芝2400m
京都大賞典(G2)
8着
いつも通りの後方からの競馬で、
4コーナー辺りからかなり押していたが、
なかなか反応せず、
ようやく追い込んできたのはラスト1ハロン過ぎてから。
体勢が決まった後に突っ込んできたような形。
良い脚は持っているので、
重賞でもっとやれても良いはずだが、
ズブい所が足を引っ張っている。
展開が嵌れば好走は可能なので、
人気が低迷している間に狙ってみる価値はありそう。
アールスター評価C
20/9/6
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
14着
好位から流れに乗ってリズムよく走れていたが、
スローペースで直線で瞬発力勝負になってしまい、
ついていけなくなってしまっていた。
速い上がりのレースには全く対応できなさそうな感じ。
今回は適性外と見て良さそう。
ただ、それほど能力も高くは無さそうなので、
この馬向きの展開や馬場でないと好走は厳しいかも。
エアウィンザー評価C
20/7/12
福島芝2000m
七夕賞(G3)
15着
道中は流れに乗って走れていたが、
3コーナー手前で一杯になってしまっていた。
重馬場が合わなかった面もあるかと思うが、
それにしても走れなさすぎの内容。
長期休養明けしてから全くいい走りができておらず、
しばらく様子を見た方が良さそう。
オセアグレイト評価C
20/7/12
福島芝2000m
七夕賞(G3)
12着
距離短縮のレースだったが、
マズマズ流れに乗って走れており、
道中の雰囲気は悪くなかった。
ただ、4コーナー辺りで手応えが無くなり、
直線は全く反応を見せていなかった。
ペースは厳しくなかったはずなので、
馬場状態が影響していそうな感じ。
距離ももっと長い方がいいタイプなので、
良馬場の長距離戦なら巻き返しはできるはず。
オーソリティ評価B
20/5/2
東京芝2400m
青葉賞(G2)
1着
これまで強い相手には完敗だったが、
ここでは力が上だった。
スタート直後はややかかりそうになりながらも、
しっかり抑えて控える競馬を選択。
内で前に壁を置き、じっくり構えたのが良かったと思う。
直線はスムーズに外に持ち出すことができ、
良く伸びて叩き合いを制して勝利。
今回は重賞馬もいないG2にしては楽な相手関係。
タイムは優秀だが、一線級相手ではやはり厳しそう。
ゴールドギア評価B
20/9/6
新潟芝2000m
新潟記念(G3)
9着
後方で脚を溜めて進めていたが、
馬群が一団でコーナーでも馬群が広がらず、
外に持ち出せずに内へ切り込む羽目に。
外が伸びる馬場だけに、走った位置取りが悪すぎた。
内からでもいい脚を使えていただけに、
かなりもったいない競馬をしてしまっていた。
急遽の乗り替わりだけに、
決め手を活かしきれなかったのは残念。
内容自体は悪くないので、
次走も人気しないようなら狙い目かもしれない。
サトノルークス評価C
20/8/16
小倉芝2000m
小倉記念(G3)
11着
中段につけ、道中はいいリズムで運べていたが、
直線に入ると手応えが無くなり、全く伸びず。
末脚が切れない馬ではあるが、
一杯になってしまったのが敗因に見える。
まだ復調しきれていないのかもしれない。
また、開幕週の良馬場よりは渋った馬場の方が合いそう。
サンアップルトン評価B
20/9/27
中山芝2200m
オールカマー(G2)
6着
スローペースの間は中段でしっかり追走できていたが、
ペースアップしてからはやや置かれてしまい、
直線もあまり伸びてくることができなかった。
休み明けで馬体も増えており、
まだ本調子までできていなかったように見える。
一度使われたことで、次走は良くなってきそうな感じ。
距離はもう少し長い方が競馬はしやすそう。
人気の盲点になるようなら注目しておきたい。
サンレイポケット評価B
20/10/11
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
3着
距離短縮だったが勝ち馬の後ろにつけ、
流れに乗った競馬はできていた。
距離が短かった分、直線で瞬発力の差が出てしまったが、
長くいい脚を使って最後は良く追い込んできていた。
広いコースはピッタリ嵌っていそうな感じ。
重賞勝ちもそれほど遠くは無さそう。
距離はもう少し長い方がいいかもしれない。
タイセイトレイル評価C
20/10/11
京都芝2400m
京都大賞典(G2)
14着
それほど速いペースでは無かったが、
中段のポジションが精一杯。
ここでは力が足りなかったように見える。
距離ももう少しあった方が競馬がしやすそうな感じ。
長距離戦なら多少見直しても良さそうだが、
いい頃に比べると多少デキ落ち感があり、
状態が良くなるまでは見送っても良さそう。
トーセンカンビーナ評価C
20/10/18
東京芝2000m
オクトーバーS(L)
12着
ゲート内で落ち着きが無かったが、スタートはマズマズ。
いつも通り後方から進めていたが、
先行集団が飛ばしていき、行った行ったのレースに。
後方にいて、上がりのかかる馬場も良くなかったようで、
全くいいところなく何もできずに終わってしまっていた。
キレが活きるような馬場の方がいいタイプなので、
今回のやや重の馬場が合わなかったかもしれない。
スタートが上手くないので当てにはならないが、
もっとやれるはずの馬。
バレリオ評価B
20/9/6
札幌芝2600m
丹頂S(OP)
2着
直線は勝ち馬と同じような脚色になり、
差を詰めることはできなかったが、
これぐらいの距離がピッタリ嵌っているような感じで、
道中は流れに乗っていい雰囲気で走れていた。
良馬場でこれぐらいの距離なら重賞でもやれそう。
レース経験は少ないが、使い減りしていないので、
5歳馬でも今後の成長に期待できる。
プリンスオブぺスカ評価C
20/9/6
札幌芝2600m
丹頂S(OP)
7着
3コーナーから動いていき、
早め先頭から押し切ろうとするが、
後続も動いてきて、直線入口で後続に捕まってしまう。
勝ち馬と似たような位置にいたので、
もう少しじっくり構えても良かったように思う。
今年に入って苦戦が続いているが、
状態面はそれほど悪くなさそうな感じ。
何かきっかけがあれば、一変してくるかもしれない。
ベストアプローチ評価C
20/7/19
函館芝2000m
函館記念(G3)
10着
コーナーでやや膨らみ気味で、
小回りがあまり良くなかったかもしれない。
また、今回はペースも速く、追走に苦戦気味。
スローからの上がり勝負のような競馬でないと厳しそう。
敗れはしたものの条件が合わなかった感じ。
調子自体は休み明けから良くなりつつありそうなので、
広いコースで見直したい。
ミュゼエイリアン評価C
20/5/31
東京芝2500m
目黒記念(G2)
14着
距離延長で楽に先行集団に入れたが、
ペースが速く、厳しい流れになってしまっていた。
直線入口で既にガス欠気味で、
早々と後方に下がってしまっていた。
この距離は長すぎたと思うが、
短い距離でも厳しくなってきている。
今後も厳しいと見ていた方が良さそう。
メイショウテンゲン評価B
20/6/28
阪神芝2200m
宝塚記念(G1)
5着
ややスピードについていけず、後方から。
3000m未満のレースはセントライト記念以来で、
ペースに戸惑ってしまっていたかもしれない。
構えるというよりは追走に苦労している感じだった。
それでも直線は渋った馬場を苦にすることも無く、
ジワジワと伸びて掲示板確保まで。
能力的にはここで好走する力は無いはずなので、
周りの馬の力が発揮できなかったと見た方が良さそう。
ただ、スタミナは無尽蔵にあるので、
長距離戦の重馬場のようなタフなレースで本領発揮しそう。
ユーキャンスマイル評価B
20/5/3
京都芝3200m
天皇賞春(G1)
4着
道中はいい雰囲気で走れていたが、
最後の直線で内にささってしまい、
馬場の悪い内目を走ったのが痛かった。
上位に来ている馬はすべて外に回しており、
しっかりと脚を使えていただけに、
いいところを走っていれば勝ち負けできていたかも。
ただ、今回は乗り替わりで初騎乗だったので、
細かい癖まではつかめず仕方なかった。
能力は問題無いが、やはり左回りの方が安定はしそう。
ラストドラフト評価C
20/9/19
中京芝2000m
ケフェウスS(OP)
8着
好位からの競馬ができていたが、
直線の走りは全くキレが無く、
この馬らしい末脚は見られなかった。
半年ぶりのレースでトップハンデの斤量と、
あまり条件的にも良くなかったように見える。
力はあるので、一度使われて次走は良くなってくるはず。
人気を落とすようなら狙い目かもしれない。

前走良かった馬は見当たりませんでした。
実績的にはユーキャンスマイルが抜けていますが、G1馬でないにもかかわらず、58kgの斤量を背負わされるのはやや厳しく見えます。
今回は休み明けでもあり、前走から一変してくるような馬がいれば、倒せるかもしれません。
全頭調教の動きに注意しておきたいです。


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でぃーぷ

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2020年10月結果
本命馬 (3.1.2.5)
回収率 20%

2020年累計
本命馬 (26.12.11.55)
回収率 61%