マイルチャンピオンシップ 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

マイルチャンピオンシップ 出走馬前走診断

前走診断
11 /19 2020
11/22(日)に阪神競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(G1)の出走馬前走診断になります。
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アウィルアウェイ評価B
20/10/4
中山芝1200m
スプリンターズS(G1)
3着
スタートは悪くなかったが、
後方に下げて脚を溜める競馬。
内に入れてじっくり走らせていたが、
コーナーでは行き脚がつかず、やや離され気味に。
直線で盛り返してこれたが、
ハイペースに助けられた面もあったように見える。
今回は展開が嵌っての好走に見え、
次走人気するようなら危険かもしれない。
アドマイヤマーズ評価B
20/10/31
京都芝1400m
スワンS(G2)
3着
初めての距離だったので、
スタートはちょっと行き脚がつかなかったが、
すぐに先行集団にとりついていけていた。
休み明けの割にはしっかり動けており、
斤量差もあったので、キレは見劣ってしまっていたが、
マズマズの内容。
前哨戦ということを考えれば悪くなかった。
本番に向けて調子が上がってこれば期待できる。
インディチャンプ評価B
20/6/7
東京芝1600m
安田記念(G1)
3着
スタートはそれほど良くなかったが、
先行馬を先に行かせて無理せず中段内目につける。
元々末脚を活かす競馬をしてきただけに、
流れに応じて柔軟な対応ができるのは強み。
直線は内から馬群の間を割って良く伸びてきていた。
牝馬が上位に来ており、切れ味勝負の中、
対等にやれている辺りはこの馬の底力だと思う。
マイル戦では逆らってはいけない馬。
カツジ評価A
20/10/31
京都芝1400m
スワンS(G2)
1着
スタートを決めて、久々に前につける競馬になったが、
折り合い面は全く問題無く、いいリズムで走れていた。
馬場の良い所を走らせ、
コーナーでのみ内に入れるロスの無い競馬で、
早め先頭からそのまま押し切って勝利。
前走短いところを使って行き脚が良くなっていて、
スタートを決めて前で運べたのが大きかったと思う。
強敵相手に勝ち切ったのは評価でき、
マイルまでなら今後も期待できる。
グランアレグリア評価A
20/10/4
中山芝1200m
スプリンターズS(G1)
1着
スプリント戦のスピードについていけず、
後方からの競馬。
ペースが速く、道中は流れに乗れていなかったが、
直線に向いて一発鞭が入ると一頭別格の脚を使って、
差し切り勝ち。
ハイペースで展開が向いた面はあるが、
かなりの勝ちっぷり。
距離はもう少し長い方が競馬はしやすそう。
今後もマイル戦までは注目しておきたい。
ケイアイノーテック評価B
20/10/24
東京芝1600m
富士S(G2)
3着
直線でやや内にモタレながら走っており、
展開は良かったがもう少し伸びきれていなかった。
いい頃の出来なら突き抜けてもおかしくなかっただけに、
状態面がそこまででは無かったのかもしれない。
それでも格好は付ける競馬はできており、
能力の高さは感じられるレース内容。
相手関係よりも展開が嵌るかどうかのタイプなので、
人気を落とした時こそ注目しておきたい。
サウンドキアラ評価C
20/10/31
京都芝1400m
スワンS(G2)
10着
好位からの競馬で、位置取りは悪くなかったが、
馬場の悪い内を走らされたのが痛かったかもしれない。
直線一瞬伸びてきていたが、
ラスト1ハロンほどは伸びを欠いてしまっていた。
休み明けで状態面ももう一つといった感じでもあった。
ここを使って状態が上がってこれば、
もっと良くなってくるはず。
サリオス評価A
20/10/11
東京芝1800m
毎日王冠(G2)
1着
道中はスムーズな走りができており、
休養明けでもきっちり仕上がっていたように見える。
直線はじっくり追い出しを待ち、
ラスト1ハロンで一発鞭が入ると、
2着馬を一気に抜きさって完勝。
ここでは力が違っていて、まだ余力がありそうな感じ。
古馬の一線級相手でも好勝負が期待できる。
スカーレットカラー評価C
20/11/1
東京芝2000m
天皇賞秋(G1)
9着
最後方から直線に賭ける競馬をするも、
ここでは力が足りなかった印象。
この馬なりにはしっかりと伸びていたが、
上位の馬はそれ以上の脚を使えていた。
牡馬相手のG1は流石に厳しかったように見える。
牝馬限定のG3ぐらいなら十分やれる力はあるはず。
ただ、今回はかなり仕上げてきているので、
調子が落ちるかもしれない。
間隔を詰めて出走してきたときは状態に注目しておきたい。
タイセイビジョン評価B
20/10/24
東京芝1600m
富士S(G2)
5着
ラスト1ハロンまではしっかり食らいついていたが、
最後はやや脚色が鈍ってしまっていた。
休み明けの分かもしれないが、距離は微妙に長いかも。
もう1ハロン短い方が良さそうな感じ。
ただ、一度使われて次走は良くなってきそうなので、
次走マイル戦でも今回よりは走れるかもしれない。
ブラックムーン評価C
20/8/16
新潟芝1600m
関屋記念(G3)
17着
最後方から進め、
3コーナー辺りから外を回しながら仕掛けていくが、
直線は伸びきれず。
直線まで追い出しを待って末脚を活かす方が、
良かったように見える。
馬の能力的にも上位は厳しかったと思うが、
乗り方もかなりマズかったかもしれない。
OP競走ぐらいなら展開さえ嵌れば多少やれそうなので、
今回の結果で人気を落とすようなら穴馬としては面白そう。
ベステンダンク評価B
20/10/31
京都芝1400m
スワンS(G2)
8着
中段で流れに乗った競馬はできていたが、
直線はキレのある末脚は出せず、
前を捕えることもできず、
後ろの馬にかわされてしまった。
この馬なりには力を発揮できているので、
単純に重賞では足りなかったのかもしれない。
高齢馬だが京都は比較的安定して走れているので、
もう少し相手関係が楽になればまだ見限れない。
ペルシアンナイト評価B
20/10/24
東京芝1600m
富士S(G2)
4着
道中ずっと内にささるような感じで走っており、
左回りはあまり良くないのかもしれない。
そのあたりがこのレースで好走しきれていない原因かも。
それでも直線は内目からしっかり走れており、
上位に来た3頭は全て外を回して伸びてきていただけに、
馬場の差を考えれば悪くない内容。
前哨戦としては例年通りの結果。
この状態を維持できれば、
本番で再度激走があるかもしれない。
メイケイダイハード評価C
20/9/13
中山芝1600m
京成杯AH(G3)
15着
道中は中段やや後方外目を追走し、
流れには乗れていたが、
3コーナー辺りから脚色が鈍り始め、
直線も全く伸びてこなかった。
重賞では力が足りていないように見える。
軽斤量での出走が無い限り、軽視した方が良さそう。
ラウダシオン評価B
20/10/24
東京芝1600m
富士S(G2)
2着
直線に入って追い出すとややふらついてしまい、
加速が上手くできていなかった印象。
真っ直ぐ走れていれば、
抜け出して押し切れていたかもしれない。
飛ばして逃げた馬についていかずに、
マイペースで走れていて気性面は全く問題無いが、
距離はもう1ハロン短い方が良さそうな感じ。
1400m戦ならかなり強いと思うが、マイル戦は半信半疑。
レシステンシア評価B
20/5/10
東京芝1600m
NHKマイル(G1)
2着
好枠を活かして先手を取るが、そこまで飛ばしていかず。
2番手のラウダシオンにピッタリついてこられたが、
落ち着いて走れていた。
直線では脚はしっかり残していたが、
勝ち馬の決め手に屈してしまった。
輸送で馬体を少し減らしており、
前走ほどの出来では無かったと思うが、
これだけ走れているのは能力が相当高い証拠。
今後のローテーションはどうなるかわからないが、
マイル以下の距離では逆らわない方が良さそう。
ヴァンドギャルド評価B
20/10/24
東京芝1600m
富士S(G2)
1着
今回はスタートを決めて、
中段外目の良いポジションで走れていた。
この馬らしい競馬ができており、
ここでは力が違った印象。
スタートさえまともならこれぐらいは走れる馬。
ようやく重賞を勝つことができたが、
今後もまだまだ活躍が期待できそう。

前走良かった馬はカツジ、グランアレグリア、サリオス。
カツジは実績馬とは斤量差があったとはいえ、道中の行きっぷりも良く、
危なげなく勝利しており、かなり強い勝ち方でした。
今回はさらに相手関係が厳しくなりますが、状態を維持できていれば期待できそうです。
グランアレグリアは前が苦しい展開になったこともありますが、それ以上に追ってからの瞬発力や末脚が優れていたと思います。
流れに乗れない1200m戦でこれだけ走れているので、マイル戦なら普通に走れれば安泰かもしれません。
サリオスは古馬との初対戦でしたが、全く相手にせず完勝の内容でした。
相手がそれほど強くない点は気になりますが、重賞級の相手に完勝できているので、相手強化でも通用してもおかしくなさそうです。


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でぃーぷ

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2020年10月結果
本命馬 (3.1.2.5)
回収率 20%

2020年累計
本命馬 (26.12.11.55)
回収率 61%