中日新聞杯 出走馬前走診断 - 競馬鹿の重賞レース予想

中日新聞杯 出走馬前走診断

前走診断
12 /10 2020
12/12(土)に中京競馬場で行われる中日新聞杯(G3)の出走馬前走診断になります。
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インビジブルレイズ評価C
20/10/18
東京芝2000m
オクトーバーS(L)
9着
スタートは悪くなかったが、控える競馬で後方から。
道中は先行集団が飛ばしていき、
前から離れて後方集団の外につけて追走。
いいリズムで走れていたが、
直線に入ると前との差がかなり大きく、
この馬なりには走れていたが、先行集団に残られてしまう。
ペースは悪くなかったが、位置取りが悪すぎた印象。
これぐらいの相手関係ならいずれチャンスがあるはず。
オウケンムーン評価B
20/10/18
東京芝2000m
オクトーバーS(L)
3着
中段につけるが、先行集団が飛ばし、離されて追走。
直線に入っても前が止まらず、厳しい展開だったが、
内から前の馬の間を割って伸びてきており、
展開が向かなかった割に強い競馬ができていた。
長期休養明けだった前走よりも、
格段に調子が上がっている印象。
次走は注目しておいた方がいいかもしれない。
ギベオン評価C
20/6/14
東京芝1800m
エプソムC(G3)
11着
好位からの競馬で、流れに乗って走れていた。
道中の雰囲気は良かったが、
直線に入ると伸びることなく、失速。
馬体を20kg以上減らしており、ガス欠したかもしれない。
馬場というよりは状態面が良くなかったように見える。
今回は全く走れておらず、度外視でも。
状態が良ければもっと走れるはずなので、
今回の大敗で人気を落とすようなら次走は面白そう。
グロンディオーズ評価A
20/10/11
東京芝2400m
六社S(3勝)
1着
スタート良く好位からの競馬。
道中の折り合い面も問題無く、リズムよく走れていた。
直線は追い出しをじっくり待つ余裕もあり、
追い出してからの加速もスムーズ。
着差はそれほどでもなかったが、
強い勝ちっぷりを見せていた。
十分重賞でも活躍が期待できるレベル。
気性面がかなり良さそうなので、距離の融通も利きそう。
サトノガーネット評価C
20/11/15
阪神芝2200m
エリザベス杯(G1)
11着
最後方から進めていたが、やや行き脚がついておらず、
追い気味に追走。
3コーナー辺りから前の動きに合わせて上がっていくが、
早めに脚を使ったせいか直線それほど伸びてこなかった。
また、斤量を背負うのもキレが無くなっていそうな感じ。
展開が嵌ればもっとやれそうなので、
軽ハンデの時に見直したい。
サトノソルタス評価C
20/4/5
阪神芝2000m
大阪杯(G1)
10着
スタートの出があまり良くなく、後方から。
内枠だったので、どんどん被さられてしまい、
位置取りを悪くしてしまった。
3コーナーで外に持ち出して直線追い出すが、
内の馬場が悪くなく、
ただ距離ロスをしただけになってしまう。
流れに乗った競馬ができなかった時点で厳しかった。
右回りは問題無さそうなので、次走改めて。
シゲルピンクダイヤ評価C
20/10/17
東京芝1800m
府中牝馬S(G2)
7着
ゲート入りで気の悪さを見せていたが、
レース中はマズマズ落ち着いて走れていた。
ただ、渋った馬場は良くなさそうで、
行きっぷりはかなり悪く、
直線も全く伸びてこれなかった。
能力はあるものの、気性面が気がかり。
人気が落ちて関西圏の出走時に、
一発を期待するのが良さそう。
ショウナンバルディ評価C
20/10/3
中京芝2000m
関ケ原S(3勝)
1着
好スタートを決めて、2番手からの競馬。
スンナリと隊列が決まり、かなりのスローペース。
余力を残して直線に向くことができ、
逃げ馬を競り落として押し切り勝ち。
ほぼ直線だけの競馬で、位置取りの差が大きく出た印象。
展開利が大きく、
クラスが上がっていきなりは厳しいかもしれない。
タガノアスワド評価C
20/8/2
札幌芝1800m
クイーンS(G3)
13着
先手を主張していくが、隣のナルハヤが速く、
自分の形に持ち込めず。
すぐ後ろにもぴったりと張り付かれ、
引くこともできず、ハイペースになってしまう。
流石にペースが厳しすぎたようで、
直線に入ると一杯になってしまっていた。
今回は同型馬が多数いて自分の形に持ち込めなかったので、
大敗も仕方ないが、逃げの形しかなく安定しない。
基本的には穴狙いで人気薄の時に注目しておきたい。
テリトーリアル評価B
20/11/15
福島芝2000m
福島記念(G3)
3着
スタート良く2番手からの競馬。
道中はリズムよく走れており、ペースもマズマズ。
直線入口で先頭に立ち、そのまま押し切りを図ったが、
ラストは一杯になってしまい、最後にかわされてしまった。
末脚はあまり無さそうなので、
先行する競馬は向いていそう。
展開次第では重賞でも十分勝ち負けできるだけの力はある。
デンコウアンジュ評価B
20/11/15
福島芝2000m
福島記念(G3)
4着
後方外目につけ、じっくりと脚を溜めて進め、
コーナーで追い出して上がっていき、
直線は良い脚を使って良く追い込んできていた。
それほどペースが上がらず、位置取りが後ろだったので、
かわしきれなかったが、
斤量を背負っていたことを考えると上々の内容。
7歳馬でもまだ決め手は衰えていない。
展開に左右されるので、絶対的な信頼は置けないが、
前が潰れそうな時は注意しておきたい。
トリコロールブルー評価C
20/10/18
東京芝2000m
オクトーバーS(L)
8着
中段につけるが、先行集団が飛ばし、
道中はかなりの差が開いてしまい、
そのまま先行馬に押し切られてしまった。
ちょっと大事に乗りすぎてしまった印象で、
積極的に乗っていれば変わっていたかもしれないが、
直線の伸びはもう一つで、状態が良くなかったのかも。
このレベルなら巻き返しがあってもおかしくないが、
取りこぼしの多い馬なので、上位人気では狙い辛い。
バラックパリンカ評価C
20/10/18
東京芝2000m
オクトーバーS(L)
7着
スタートから積極的に出していき、2番手からの競馬。
ややペースは速かったが、馬場が良く、
前の馬が止まらない流れ。
良いポジションで進めることができていたが、
直線で一杯になってしまい、失速。
他の先行馬が上位独占していただけに、
不甲斐ない内容。
直線が長いコースが合わないこともありそうだが、
OPではやや力不足かもしれない。
ボッケリーニ評価B
20/11/1
京都芝1800m
カシオペアS(L)
2着
中段につけるが、馬群の中で外に持ち出せず、
道中は馬場の悪い内目を追走。
直線も外に出すペースが無く、
内から良く伸びてきていたが、
外から先に抜け出した馬を捕えきれず。
位置取りがもう少し良ければ逆転していたかもしれない。
力のある所は見せているので、
いずれは重賞でもやれるはず。
マイネルサーパス評価C
20/11/15
福島芝2000m
福島記念(G3)
9着
中段外目につけて道中は流れに乗って走れていたが、
コーナー辺りで手応えが怪しくなり、
鞭が入っても反応できず。
直線に入っても、盛り返すようなところも無く、
そのままなだれ込むだけになってしまっていた。
現状重賞では少し足りていないのかもしれない。
まだ4歳馬なので、今後の成長があれば多少は。
レッドヴェイロン評価C
20/6/21
阪神芝1600m
米子S(L)
9着
スタートが悪く、後方からの競馬。
後方外目で脚を溜めて進めていくが、
直線は前が壁になってスムーズに追い出せず。
かなり強引な騎乗で馬群の間を割っていくが、
馬群が密集していて伸びを欠いてしまった。
脚を余してしまったような感じなので、
今回は度外視でも。
決め手が活きる展開なら巻き返せるはず。
ワイプティアーズ評価B
20/11/21
阪神芝2000m
アンドロメダS(L)
5着
スタートしてすぐに控える形で後方から。
内に入れてじっくり脚を溜めて進めていき、
直線に賭ける競馬。
直線に入って追い出しを開始し、
馬群の中を割って良く伸びてきていた。
厳しい位置取りだったことを考えると良く走れている。
追い込み一辺倒ではあるものの、
展開次第では十分チャンスがありそうで、
人気薄でも侮れない。
ヴェロックス評価C
20/2/23
小倉芝1800m
小倉大賞典(G3)
9着
マズマズのスタートから好位追走。
道中はかかるところが見られ、
やや折り合いを欠いての追走。
3コーナー辺りで激しく仕掛けるが、反応が無く、
直線も全く伸びてこなかった。
厩舎の勝負気配が高かったわりに思わぬ大敗。
馬場が合わなかったのかもしれないが、
先々に不安が残る内容。

前走良かった馬はグロンディオーズ。
スムーズに好位から進め、直線は前を射程圏に捕えてしっかり差し切り勝ち。
無駄のない走りができており、着差以上に強い内容だったと思います。
これまで大敗したのは距離の長かった菊花賞と1年以上ぶりの長期休養明けレースの時だけで、
それ以外のレースでは安定した走りを見せています。
能力はかなりありそうなので、注目の一頭です。


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2021年5月結果
本命馬 (4.1.1.6)
回収率 171%

2021年累計
本命馬 (10.9.8.32)
回収率 68%