レース回顧 - 競馬鹿の重賞レース予想

マーメイドステークス レース回顧

レース回顧
06 /16 2020
6/14(日)に阪神競馬場で行われたマーメイドステークス(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
13
サマーセント2.01.12-2-2-236.47
好スタートを決め、逃げたナルハヤを見る形で進める。
マズマズのペースで運べ、後続がついてこない楽な展開。
直線に入る頃にはセーフティーリードまで広がっており、
前を捕えるだけの競馬。
最後は詰め寄られるも、リードが大きく、押し切って勝利。
かなり楽な展開で運べ、軽ハンデも大きかったと思う。
展開利を活かしての勝利に見え、
そこまで評価するのは危険かもしれない。
ハンデが無くなり、どこまでやれるかに注目。
2
6
センテリュオ2.01.23/412-11-11-1135.32
スタートでダッシュが効かず、後方から。
渋った馬場だと二の脚が使えないのかもしれない。
それでもインでじっくり脚を溜め、
直線はそのまま内から鋭く伸びてきていた。
前がかなり楽な展開だっただけに差し切れなかったが、
トップハンデを背負わされるだけの力は出せていた。
ただ、ハンデ戦よりは別定戦の方が、
この馬には有利に見える。
能力は高いので、重賞勝ちもそれほど遠くないはず。
3
1
リュヌルージュ2.01.41 1/46-6-6-536.13
雨が上がり、馬場が多少回復したのが痛かった。
そこまでスタートが速くないので、
渋った馬場で他の馬の脚色が鈍るような展開が理想。
逃げ馬についていくことができず、
先行集団の後ろのポジションに。
3コーナー辺りから脚を使わされ、
直線はもう一つ伸びきれなかった。
結果は残念だったが、渋った馬場を全く苦にしていない。
良馬場は厳しいと思うが、重馬場では注目しておきたい。
4
3
ナルハヤ2.01.5クビ1-1-1-136.94
スタートを決め、楽にハナを切って逃げる。
道中はいいリズムで運べていたが、
終始プレッシャーを受ける形。
直線も良く粘った走りだったが、
ラストは苦しくなってしまった。
格上挑戦ながら上々の内容。
ただ、ラスト100mほどで止まってしまっており、
距離は1800mの方がいいかもしれない。
マイペースで運べれば、自己条件ならすぐに勝てるはず。
5
7
エアジーン2.01.63/411-11-11-1135.71
スタートは悪くなかったが、外の馬に被せられて後方から。
2着馬と同じような位置にいたが、内外の差が大きかった。
前が止まらない流れで、コーナーで外を回す羽目になり、
直線で脚を使うも届かず。
前走に引き続き、展開が向かなかった。
不向きな展開でも崩れないあたりは力のある証拠。
輸送も問題無かったので、今後に期待が持てる。
6
15
マルシュロレーヌ2.01.71/22-3-3-237.013
近走とは違い、積極的に出していき、3番手からの競馬。
展開的に前に出していったのは正解だったが、
外枠だったので外を回らされたのが痛かった。
道中は前にピッタリついていけていたが、
直線に入ると突き放されてしまった。
それまでのリードが大きかったので、
後続にはそれほどかわされなかったが、
並んで走っていた2頭には完敗の内容。
重賞はまだ早いような感じ。
まだ4歳なので、自己条件で力をつけてこれば。
7
5
フィリアプーラ2.01.83/414-14-15-1535.615
いつも通り後方から進めたが、今回の展開では厳しかった。
直線は内を突いたので、進路が無くなってしまい、
やや伸びきれなかったが、脚はしっかり使えていた。
展開待ちのところがあるので、
なかなか上位には食い込めていないが、
決め手は良いものを持っている。
あとは展開が嵌るかどうかだけなので、
レースレベルを問わず、展開が嵌るのを待ちたい。
8
10
レッドアネモス2.01.8ハナ4-3-4-436.79
スタート良く、好位からの競馬。
道中は流れに乗って理想的に運べていたが、
3コーナー辺りで前が加速したのについていけず、
やや離されてしまう。
直線で追い出すも、斤量差もあり、押し切られてしまっていた。
展開は悪くなかった割には直線の伸びは物足りず。
この距離は少し長いかもしれない。
距離短縮で改めて見直したい。
9
14
ミスマンマミーア2.01.9クビ14-14-16-1535.65
この距離はやはり短かったようで最後方からの競馬。
流れに乗れず、やや追走に苦労していた。
3コーナーから押していくも、なかなか位置を上げていけず、
直線も切れ味は見せていたが、流れも悪かった。
もっと長い距離の方が競馬はしやすそうな感じ。
2400mぐらいは欲しいので、
牝馬限定戦はあまり良くないかもしれない。
10
2
サトノワルキューレ2.02.11 1/47-8-8-836.612
中段内目につけ、流れに乗っていいリズムで運べており、
直線もスムーズに外に持ち出し、前ががら空きだったが、
そこから全く伸びてこなかった。
ラストはややふらつきを見せており、
ほぼ完ぺきなレース運びながら、不甲斐ない結果に。
衰えていると見た方が良さそう。
今後の復活は難しいかもしれない。
11
8
リープフラウミルヒ2.02.31 1/210-10-8-836.86
スタートでポジションを取れずに後方から。
切れる脚が無いので、もう一段前で運べないと厳しかった。
4コーナーから外を回して行くが、
直線は余力が残っていなかった。
距離も長かったかもしれないが、
もっと先手を主張していくべきだったかも。
もう少し馬体も戻してほしいところ。
12
4
リンディーホップ2.02.51 1/27-8-8-837.011
スタートはやや後手を踏むも、中段にとりついていく。
マズマズ流れに乗った競馬はできていたが、
直線は全く伸びてこなかった。
重賞ではまだまだ力が足りないように見える。
自己条件で力がついてこないと厳しい。
13
16
レイホーロマンス2.02.71 1/47-6-6-537.410
大外枠からのスタートで中段外目につける。
内の馬場がまだいいので、単純に距離ロスの多い競馬に。
それでも流れに乗って走れていたが、直線で失速。
流れに乗せる競馬はあまり向いていないような感じ。
後方からの決め打ちの方が一発の可能性はありそう。
14
9
サラス2.02.7クビ12-13-13-1136.78
後方から進め、道中は脚を溜めて運んでいたが、
4コーナー辺りから捲っていき、直線で失速。
展開が向かず、早めに動いていったが逆効果だったかも。
直線に賭ける競馬の方が良さそうな感じ。
状態自体は上がってきていそうなので、
展開が嵌ればチャンスはありそう。
15
12
パルクデラモール2.03.12 1/214-14-13-1437.016
やや出負け気味で最後方から。
走りに落ち着きも無く、いい雰囲気では走れていなかった。
4コーナーでは周りのペースアップについていけなくなり、
直線も良い所無く大敗。
重賞で走れるだけの能力はまだ無さそう。
16
11
オスカールビー2.03.73 1/24-5-4-538.414
ゲートの出がイマイチで周りのスピードも速く、
先手が取れず。
好位追走するも周りに馬を置くと落ち着きが無く、
全く理想の走りができていなかった。
4コーナー辺りで一杯になってしまい、
ズルズルと後退していきシンガリ負け。
ゲートが痛かったがスピードもそれほど速くなく、
上手く出ても先手は厳しかったかもしれない。
行くしかなさそうだが、逃げ馬不在でないと難しい。

結果:不的中
本命馬の①リュヌルージュは3着でした。
もっと馬場が悪くなって欲しかったところですが、渋った馬場はやはり強そうです。
重馬場の時は毎回狙ってもいいかもしれません。
勝ち馬の⑬サマーセントは全く評価していませんでした。
ここを勝ちましたが一番展開利を活かした馬なので、評価は変わらず低いままです。
1番人気が4.2倍、ブービー人気で44倍、最低人気でも88倍というかなりの混戦レースだったので、まともに考えても仕方なかったような気がします。

 
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エプソムカップ レース回顧

レース回顧
06 /15 2020
6/14(日)に東京競馬場で行われたエプソムカップ(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
6
ダイワキャグニー1.47.7-3-2-236.19
前走から16kg馬体を減らし、キッチリ絞ってきていた。
スタートも良かったが、外の馬がかなり飛ばし、
無理せず2番手追走。
並走するとやはり馬を気にする素振りがあったが、
単独2番手になると落ち着いて走れていた。
直線で前を捕え、かなり鞭が入っていたが、
最後までしぶとい脚で後続を振り切っての勝利。
ハイペースだったが、馬場が悪く、
外を回した馬が伸びきれなかったのも功を奏した。
やや気性が悪くなってきているが、
左回りでは注意しておきたい。
2
1
ソーグリッタリング1.47.91 1/2-6-5-436.05
スタートを決め、好位追走。
最内枠で馬場の悪いところを回っていたが、
重馬場で外も伸びない状態で、
距離ロス無く立ち回った鞍上の好判断が光った。
直線はジリジリとした感じで、勝ち馬には押し切られたが、
2着は確保。
馬場状態やコース不問で走れており、安定感は抜群だが、
もう一つパンチ力が無いのが惜しい。
G3ぐらいならいつ勝ってもおかしくないが、
一線級相手に勝ち負けまでは厳しいかもしれない。
3
18
トーラスジェミニ1.47.9ハナ-1-1-136.718
大外枠だったがスタートから積極的に推していき、
先手を主張し、ハナを奪う。
先手を取ってからもペースを落ち着かせることなく、
ハイペースの流れで進めていく。
リードを保ったまま直線に入り、
最後まで粘り強く走れていた。
行ききった時は簡単には止まらない馬で、
この鞍上との相性もいい。
今回は重馬場が嵌った感じはあるが、
ハンデ重賞なら一発あるかもしれない。
4
16
アンドラステ1.47.9-6-8-735.64
大外枠で終始外を回らされたのが痛かった。
中段から進め、外を回した馬が全滅する中、
ただ一頭直線で鋭く伸びてきたのは評価できる。
もう少し内で進めることができていれば、
勝ち負けできていたかもしれない。
敗れはしたが、初めての関東での競馬、
初めての重賞ということを考えれば上々の内容。
引き続き注目しておきたい。
5
11
アトミックフォース1.48.0クビ-2-3-336.38
スタートは良かったが、外枠だった分、内を回れず。
ペースも速くなり、マイペースでは進めることができなかった。
それでも直線はよく踏みとどまって走れており、
力のある所は見せていた。
内枠には入れていれば、もう少し着順は上がっていたかも。
左回りなら侮れないが、東京よりは中京や新潟の方が良さそう。
6
4
サトノアーサー1.48.0クビ-9-8-735.81
中段につけ、道中は馬場にも良く対応して、
リズムよく運べていた。
直線は馬場の影響もあってかキレは見られなかったが、
良く伸びてきていた。
普通なら差し切ってもおかしくなかった脚色だったが、
前が全く止まらず差を詰めただけになってしまった。
特殊な馬場に泣かされてしまった感じ。
馬体を減らし続けていて、状態ももう一つだったかも。
立て直してこれば、これぐらいのレベルなら巻き返せるはず。
7
5
ピースワンパラディ1.48.1クビ-12-10-1035.72
後方からになってしまい、展開に泣かされてしまった。
距離ロス無く内を回して進め、直線も良く伸びてきていたが、
前が止まらず、かわすところまでは持ち込めず。
前が潰れるか、もう少し前で運べていればといった感じ。
着差はそれほど大きくないので、
重賞でやれる力はありそう。
夏競馬を使ってくるようなことがあらば注目したい。
8
15
ゴーフォザサミット1.48.31 1/4-18-18-1435.616
スタートしてすぐに内に切り込んでいき、
ロス無く立ち回るも、最後方からは厳しかった。
じっくり脚を溜めて進めたが、直線で前が止まらず、
捕えきることはできなかった。
もう少し距離があった方が追走が楽になりそう。
距離延長で見直したい。
9
2
サトノガーネット1.49.04-14-16-1736.015
いつも通り直線に賭ける競馬に徹し、
後方で脚を溜めて進め、直線で外に持ち出したが、
キレは見られず。
外が伸びない馬場で、内を走った馬が残る展開。
全く展開が向いていなかった。
今回は度外視でもいいと思うが、疲労も気になるところ。
一度リフレッシュしてからの方がいいかもしれない。
10
17
レイエンダ1.49.42 1/2-14-16-1236.83
全体的に行き脚がイマイチ。
折り合いは問題無かったが、直線もあまり伸びてこず、
先行集団から離されてしまい、完敗の内容。
重馬場はあまり得意な感じは見られなかった。
良馬場の方が良さそうで、枠も内目がいいかも。
条件が噛み合えば、まだまだやれるはず。
11
3
ギベオン1.49.82 1/2-6-5-437.911
好位からの競馬で、流れに乗って走れていた。
道中の雰囲気は良かったが、直線に入ると伸びることなく、
失速気味。
馬体を20kg以上減らしており、ガス欠したかもしれない。
馬場というよりは状態面が良くなかったように見える。
今回は全く走れておらず、度外視でも。
状態が良ければもっと走れるはずなので、
今回の大敗で人気を落とすようなら次走は面白そう。
12
8
マイネルファンロン1.49.8クビ-9-10-1037.312
スタート直後に両隣の馬に挟まれ、
後手を踏む厳しい立ち上がり。
中段ぐらいまで上がっていくが、
不良馬場の割にペースも速く、展開も厳しかった。
直線でも外に出して追い出すこの馬らしからぬ競馬。
全くいいところが出せていなかった。
鞍上は丹内騎手の方が合っていそうな感じ。
巴賞あたりに出てくるようなら注目してみたい。
13
7
サラキア1.49.9クビ-4-4-438.010
好位につけるも、ハイペースについていってしまい、
直線で脚が残っていなかった。
スローからの上がり勝負に強い馬なので、
得意の展開とは真逆になってしまい、力を発揮できず。
渋った馬場もあまり良さそうには見えなかった。
逃げ馬が数頭いたので、今回のメンバーは合わなかったかも。
逃げ馬不在の時に狙いたい。
14
13
アイスストーム1.50.64-17-15-1837.56
いつも通り後方から進めたが、
渋った馬場は合わなさそうな感じ。
直線は一発鞭が入ったが、伸びるそぶりも無く、
それほど強く追われていなかった。
馬場適性が無かっただけだと思うので、
良馬場なら見直せるはず。
重賞なら展開の助けも多少欲しい。
15
10
マイネルハニー1.50.7クビ-4-5-738.517
スタート良く好位追走はできたが、
4コーナー辺りで一杯になってしまっていた。
不良馬場の割にタイムが速く、この馬には厳しかった。
大敗続きで良くなる目途も立たず。
今後も重賞は厳しく見える。
16
12
シャドウディーヴァ1.51.01 1/2-12-13-1538.17
後方から進めるこの馬には展開が厳しかった。
終始外を回り、直線もかなり大外を回し、
距離ロスも大きかった。
直線で追い出してもノメるような感じで加速できず。
ラストはほぼ追わず、流すような感じに。
良馬場ならもっとやれるはずなので、見直したい。
17
14
インビジブルレイズ1.51.74-9-10-1239.114
不良馬場が全く合わないような感じ。
スタートは悪くなかったが、流れについていけず、
徐々にポジションを落としてしまっていた。
直線で鞭が入っても反応は無く、ラストは流すだけに。
過去にも不良馬場での大敗があり、
重馬場は苦手と見ておいた方が良さそう。
良馬場なら巻き返してくるはず。
18
9
エメラルファイト1.52.44-14-13-1539.513
ペースが速く、追走に苦労していた。
重馬場も合わなかったかもしれないが、
時計勝負は厳しい馬。
追走だけで一杯になってしまっていた。
芝のスピードについていけなくなっている。
ダート替わりしてもいいかもしれない。

結果:不的中
本命の⑯アンドラステは4着。
ペースが速かったので前が潰れると思い、安心してレースを見ていましたが、予想以上に前の馬が粘り切りました。
勝ち馬の⑥ダイワキャグニー、3着の⑱トーラスジェミニは直線半ばで潰れると思い、消していただけにかなりショックの大きいレースでした。
トーラスジェミニに至っては前走で本命にしていた馬。
追いかけるべき馬を消してしまったのは反省です。
本命馬は馬券に絡めませんでしたが、かなり強い馬だと思います。
重賞でも十分やれる力はありそうです。

 
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安田記念 レース回顧

レース回顧
06 /09 2020
6/7(日)に東京競馬場で行われる安田記念(G1)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
11
グランアレグリア1.31.6- -8-733.73
折り合いはしっかりついていて、中段のベストポジションに。
4コーナー辺りで早めに外に持ち出し、
詰まらないようなセーフティーな競馬をして、
直線は手応えたっぷりで後続を寄せ付けずに完勝。
力を存分に出せたレース内容だったと思う。
気性面の悪さを見せることも無かったのは良かった。
阪神と東京のレースが多いので、
秋のG1のコース適性はどうかはあるが、
能力的には全く問題する必要は無さそう。
2
5
アーモンドアイ1.32.02 1/2- -11-1133.91
ゲート内でやや落ち着きが無く、スタートで後手を踏む。
それでも道中はスムーズに走れており、
それほど影響は無かったように見える。
それよりも多少渋った馬場のせいか、
直線はいつものような鋭い末脚では無かった。
それでも2着に来る辺りは能力が抜けている証拠だと思う。
高速馬場では相手はいなさそうだが、
渋った馬場の時には注意しておきたい。
3
6
インディチャンプ1.32.11/2- -9-734.12
スタートはそれほど良くなかったが、
先行馬を先に行かせて無理せず中段内目につける。
元々末脚を活かす競馬をしてきただけに、
流れに応じて柔軟な対応ができるのは強み。
直線は内から馬群の間を割って良く伸びてきていた。
牝馬が上位に来ており、切れ味勝負の中、
対等にやれている辺りはこの馬の底力だと思う。
マイル戦では逆らってはいけない馬。
4
3
ノームコア1.32.1クビ- -12-1333.87
後方内目でじっと脚を溜め、
直線は大外に持ち出して素晴らしい脚で伸びてきた。
届かなかったとはいえ、東京巧者らしいところは見せていた。
戦法が一辺倒なので、展開に左右されがちなのが残念。
東京なら大物食いできるだけの力はあるので、
展開利がありそうなタイミングで狙いたい。
5
8
ケイアイノーテック1.32.31 1/4- -12-734.311
いつものように後方から。
じっと構える競馬と思いきや、
3コーナーからジワジワ動いていき、勝ち馬と並走する形に。
先に動いて行った分、直線は甘くなってしまったが、
強敵相手に良く食らいついていけていた。
あと1ハロン短い方が最後まで脚が使えそうな感じ。
展開に左右される馬なので、なかなかチャンスは無いが、
嵌ればどんな相手でも期待できる。
6
9
アドマイヤマーズ1.32.3クビ- -3-334.76
スムーズに好位追走し、流れに乗った競馬はできていた。
先行集団の中では先着できており、力のある所は見せていた。
ただ、直線でもう一つ伸びきれない間に、
後続にかわされてしまったのが残念。
ラストに盛り返していただけに休み明けで、
反応が鈍いところがあったのかもしれない。
久々だったことを考えればマズマズ。
距離も1800mぐらいまではこなせそうなので、
今後の活躍に期待したい。
7
2
ダノンキングリー1.32.43/4- -6-534.65
先行集団を見る形で、いいポジションにつけれていた。
道中は落ち着いて走れており、
直線もいい形で向くことができていたが、
イマイチ伸びきれていなかった。
調教の動きが悪かったので、
状態面が良くなかったのかもしれない。
馬格が大きくないので、58kgの斤量が堪えた可能性も。
本来の力はこんなものでは無いはずなので、復活に期待。
8
14
ダノンスマッシュ1.32.4ハナ- -1-135.18
スタートを決めて、ハナを切って逃げの形。
ここ2戦いいスタートが切れており、状態はかなり良さそう。
直線まで良く粘っていたが、
流石にマイルの一線級相手には押し切りは厳しかった。
距離や斤量など厳しい条件が揃っていた割には良く走れている。
今回のようにスタートを決めることができるのなら、
秋のスプリント戦ではかなり期待できそう。
9
7
ペルシアンナイト1.32.71 3/4- -9-1134.610
スタートは相変わらず上手くない感じ。
それでもすぐに馬群にとりついていくことはできており、
流れに乗った競馬はできていた。
ただ、それ以上は厳しく、直線も流れに乗っただけ。
左回りは良くないのでこの結果は仕方ない。
右回りで改めて見直したい。
10
13
ヴァンドギャルド1.32.7クビ- -6-734.89
マズマズのスタートを決め、中段のポジションにつける。
やや行きたがる素振りは見せていたが、
なんとか我慢は利いていたように見える。
道中の走りは良かったが、
4コーナーで内にいたダノンキングリーにはじかれて、
位置取りを悪くしてしまったのが致命傷になってしまった。
直線は多少盛り返す程度に終わってしまった。
スンナリなら掲示板ぐらいはあった内容。
強い相手だったことを考えると悲観する必要は無さそう。
普通の重賞ならいつ勝ってもおかしくない。
11
10
ミスターメロディ1.33.23- -2-235.712
スタート良く2番手からの競馬はできたが、
東京コースはイマイチ合っていないような感じ。
直線はかなり切れ負けしてしまっていた。
もっと力のいる馬場でこそいいタイプ。
コース替わりで一変があるかもしれない。
12
12
セイウンコウセイ1.33.41- -3-535.614
好位からの競馬はできていたが、
4コーナー辺りでかなり脚色が鈍っていた。
距離に壁がありそうな感じで、マイルは長すぎた印象。
やはりベストは1200mに見える。
能力的にも今回の相手は厳しかったように思う。
ピークは過ぎてしまったかもしれないが、
力のいるような馬場の1200m戦では注意はしておきたい。
13
1
ダノンプレミアム1.33.61 1/4- -3-3364
いつものように好位から進めることができていたが、
やや前向きさが出過ぎていたようにも見える。
また、馬場が多少渋っていたのも合わなかったかもしれない。
不利のあった昨年に引き続き、大敗の内容。
能力がそこまで劣っているわけでは無いので、
東京コースはあまり良くないのかもしれない。
昨年は次走で巻き返ししているが、
ちょっと今年の負け方は今後に不安が残る。
14
4
クルーガー1.33.81 1/4- -14-1335.413
スタートで立ち上がってしまい、大きく出遅れ。
最後方で全く自分の走りはできていなかった。
直線も大外に持ち出すこの馬らしくない乗り方。
出遅れた時点でどうにもならなかったように思う。
相手も強すぎたので、今回の結果は度外視でも。
8歳馬とはいえ、G3ぐらいならまだまだやれる馬。

結果:不的中
本命の⑨アドマイヤマーズが6着で、対抗の⑪グランアレグリアが勝利。
どちらを上にするのかかなり迷いましたが、2択を外してしまいました。
アーモンドアイの1着は絶対ではないというところまでは良かったですが、その先の詰めが甘かったです。
折り合い面の不安要素の差でグランアレグリアの評価を1段下げてしまったのがまずかったです。
3番人気以降の単勝オッズが12倍以上ついていたので、単勝2頭で勝負しても良かったかもしれません。
ちょっと買い方に工夫が足りませんでした。

 
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鳴尾記念 レース回顧

レース回顧
06 /08 2020
6/6(土)に阪神競馬場で行われた鳴尾記念(G3)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
1
パフォーマプロミス2.00.18-9-7-535.710
中段内目につけ、ロス無く流れに乗った競馬ができていた。
ペースもそれほど速くはならず、
この馬にはピッタリの流れだったのかもしれない。
直線に入るとスムーズに外に持ち出し、
ラヴズオンリーユーと同じような脚色になったが、
首の上げ下げで何とかしのいで勝利。
ロスの無い位置取りで運べたのも良かったと思う。
1年ぶりのレースだったが、地力の高さは出せていた。
今回はレースレベルは微妙かもしれないが、
年齢は感じさせない走りができていたので、
長距離路線では気を付けておきたい。
2
7
ラヴズオンリーユー2.00.1ハナ5-6-5-535.71
すんなりと好位につけ、絶好のポジションで進めることができ、
道中の走りは良さそうな感じだったが、
直線で追い出してからの伸びはイマイチ。
楽に抜け出せるぐらいの力は本来あるはずで、
叩き合いになったのは調子が戻っていないかもしれない。
牝馬なので、良くならないままの可能性も。
今後は調教の動きから判断していきたい。
3
8
レッドジェニアル2.00.21/215-14-13-1335.24
スタートで出遅れてしまったが、乗り慣れた鞍上で、
変に動かず、じっくりと脚を溜める競馬に徹したのが良かった。
それほど流れず展開は良くなかったが、
直線は外に出さず、馬群の間を割って良く伸びてきていた。
もう少しペースが速ければ差し切ってもおかしくなかった。
これぐらいのレベルなら十分勝ち負けできる力はありそう。
ゲートが安定しないので、
当面は差しが有利になりそうな時に狙いたい。
4
10
サイモンラムセス2.00.62 1/214-14-16-1535.316
スタートはダッシュが効かず、後方に下がってしまった。
ただ、後方に下げたことで、
マイペースで走れたのが良かったかも。
3コーナーでは最後方まで下がってしまったが、
レッドジェニアルの進んだコースをついていき、
棚ぼたのような形ではあるが、
4着まで上がってこれたのは大したもの。
10歳馬のラストランに見せ場があったことはすごいと思う。
5
13
レッドガラン2.00.81 1/43-3-3-236.63
今回はスンナリと好位につけ、
流れに乗った競馬はできていた。
ペースもマズマズでいいリズムで運べていたが、
直線ラスト1ハロンで脚が上がってしまい、
かわされてしまった。
重賞になると2000mはやや長い印象。
能力的には通用するはずなので、距離短縮で狙いたい。
6
3
アドマイヤジャスタ2.01.11 1/29-10-9-836.413
スタートから積極的に押して行き、
1コーナーで折り合いを欠いてしまい、
位置取りを落としたのがもったいなかった。
その後は馬群の中で落ち着いて走れており、
マズマズ走れていた。
直線はキレは無かったが、最後までしぶとく走れていた。
復調の気配を感じられるレース内容。
人気の無いうちに、追いかけてみてもいいかもしれない。
7
2
トリコロールブルー2.01.1クビ3-3-3-236.98
好位につけ、いいリズムで運べていたが、
直線はやや息切れ気味で脚が上がってしまっていた。
休み明けの分もありそうだが、
重賞では少し足りないかもしれない。
叩いて次走は良くなってくると思うが、
重賞を使ってきた場合は通用しない可能性も見ておきたい。
8
16
サトノルークス2.01.1ハナ15-14-15-1436.02
スタートがあまり良くなく、後方からの競馬。
反応が良くなく、3コーナー辺りで仕掛けていたが、
動いていけず。
直線はジリジリと伸びたが、切れる脚は持っていないので、
前を捕まえるまでには至らず。
休み明けで体も重かったのかもしれない。
距離はもう少し長い方が良さそうな感じ。
一度使われて、次走は良くなってくるはず。
9
9
サトノフェイバー2.01.21/21-1-1-137.411
すんなりとハナを切れ、競られることも無く、
マイペースで運べた。
道中はいいリズムで、直線も粘れそうな感じだったが、
ラスト1ハロンで止まってしまった。
少し距離が長かったかもしれない。
条件が噛み合えば、重賞でもやれそうな感じ。
10
15
エアウィンザー2.01.2ハナ12-12-12-1236.45
終始後方のまま、動けず。
長期休養明けだった前走からあまり変わってきていない。
終わってしまっているかもしれない。
手を出さない方が無難かも。
11
12
ドミナートゥス2.01.62 1/25-6-9-837.07
終始外を回らされてしまったところはあるが、
それを考慮しても負けすぎな印象。
重賞で戦えるだけの力はまだ無かったのかもしれない。
まだ5歳馬なので、上積みは見込めるはず。
OP特別で力をつけてこれば、いずれは走ってくるかも。
12
11
ジェシー2.01.7クビ12-12-9-1137.014
勝ち馬の後ろのポジションで、位置は悪くなかったと思うが、
終始追走に苦労しているような感じで、
3コーナー辺りで勝ち馬の動きについていけず。
直線も荒れていない内を通った割に、伸びてこなかった。
まあ重賞でやれるだけの力は無さそうな感じ。
クラス慣れが必要そう。
13
4
テリトーリアル2.01.81/29-6-7-837.29
中段につけ、ラヴズオンリーユーをマークして進めていたが、
4コーナー辺りで手応えが悪くなり、
かなり追われていたが全く反応せず。
直線に入っても伸びてこなかった。
叩き2走目だが、まだ良くなってきていなかった。
使いつつ調子を上げていくので、
調教の動きには注意しておきたい。
14
14
アメリカズカップ2.02.11 3/45-3-5-537.715
スタート直後に隣の馬にぶつかったせいか、
落ち着きが無くなってしまっていた。
やや暴走気味に外から上がっていき、なかなか折り合えず。
3コーナー辺りではすでに一杯になってしまっていた。
前走に引き続き折り合い難を見せており、気になるところ。
元々重賞では厳しい馬なので、今後も軽視でも良さそう。
15
6
キメラヴェリテ2.02.73 1/29-10-13-1537.66
スタートでバランスを崩し、後方から。
かなり出鞭を入れてポジションを上げていこうとするが、
行き脚もそれほどつかず、後方になってしまった。
自分の形にできず、全く走れていなかった。
典型的な脆いタイプの逃げ馬かもしれない。
今回は度外視でもいいと思うが、人気では買えない。
人気薄の時にだけ注意しておきたい。
16
5
ブラックスピネル2.03.232-2-2-239.212
隣のキメラヴェリテが出遅れてハナを切るチャンスだったが、
あまりダッシュが効かず、
サトノフェイバーに先を行かれて2番手追走。
ペースはそれほど悪くなかったが、
マイペースに持ち込めないと脆い馬。
直線に入るとズルズルと後退していってしまった。
スタートダッシュがイマイチだった辺り、
陰りが見えてきているのかもしれない。
今後はあまり期待できないかも。

結果:不的中
本命の⑦ラヴズオンリーユーはハナ差の2着。
デキは万全ではないとはいえ、今回のメンバー相手に苦戦したのは意外でした。
3歳時の輝きは無くなっているかもしれません。
今後の調教の動きには注意しておきたいです。
勝ち馬の①パフォーマプロミスは1年ぶりのレースだったことを嫌って消しましたが、早計でした。
調教の動きは悪くなかったですし、外厩である程度仕上がっていると見るべきでした。
G2で2勝しているレベルの馬で、実績面は抜けていたので、今回の人気なら注意しておくべきでした。

 
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目黒記念 レース回顧

レース回顧
06 /03 2020
5/31(日)に東京競馬場で行われた目黒記念(G2)のレース回顧になります。

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着順馬番馬名タイム着差通過順位上り3F人気
1
5
キングオブコージ2.29.615-15-13-1334.91
スタートがあまり良くなく、後方からになってしまったが、
慌てず落ち着いて追走。
4コーナーで動く馬にもつられず、じっくり構えて、
直線は馬群の中を割って良く伸びて差し切り勝ち。
外を回していたら届かないような感じだったので、
鞍上の腕込みの勝利だったと思う。
重賞でやや流れに乗れなかったような感じなので、
まだ力をつける必要はありそうだが、長距離適性は高い。
走り方が長距離向きなので、血統で嫌う必要は無さそう。
2
4
アイスバブル2.29.71/29-9-8-835.36
ペースが流れ、この馬にとって理想的な展開になった。
中段につけ、絶好のポジションで進めていた。
直線はスムーズに外に出し、ジリジリとした脚だったが、
最後まで良く伸びていた。
決め手の差で2着になってしまったが、内容は良かった。
今回のようなタフな流れは滅法強い。
逆にスローからの上がり勝負は厳しいので、
取り捨てのタイミングを見極めたいタイプ。
3
11
ステイフーリッシュ2.29.81/25-5-5-535.77
スタートから積極的に出していき、好位追走。
良いポジションだったが、ペースが速く、
先行馬には厳しい流れ。
それでも直線はしぶとく脚を使って良く走れていた。
トップハンデの57.5kgを背負い、
先行馬で粘った辺りはかなり評価できる。
G1では足りない馬だが、G2以下は常に注意しておきたい。
4
2
ノーブルマーズ2.30.126-5-5-535.910
スタートから出していき、好位の内目を追走。
ややかかりそうな感じはあったが、
何とか抑えて走れていた。
タフな流れでいい展開だったが、
直線で内を突いたところで前の馬が垂れて、
狭くなってしまい、スピードが落ちてしまったのが痛かった。
上手く捌けていれば着順は上がっていたかもしれない。
7歳馬だが元気いっぱいなので、
馬場や展開さえ合えば今後も十分勝負はできそう。
5
12
ゴールドギア2.30.2クビ17-18-15-1735.25
ゆったりとしたスタートで後方からの競馬。
最初の脚は速くないので、前には付けれなさそうな感じ。
後方でじっくり脚を溜め、
ペースが流れて理想的な展開だったが、
直線は前が壁になり、スペースを求めながらの追い出しで、
もう一つ伸びきれなかった。
ただ、軽斤量で展開が嵌ったとはいえ、
良く頑張った方だと思う。
展開に左右される面があるとはいえ、末脚は確か。
自己条件ならすぐに勝ち負けできそう。
6
16
オセアグレイト2.30.2クビ6-7-7-536.02
大外枠から好位の外目につける。
良いポジションだったが、終始外を回らされ、
ペースも速く、展開的にはやや厳しかった。
直線で早め先頭に立とうとするも、
後続の追撃を抑えるほどの脚は残っていなかった。
もう少しゆったりとしたペースで流れた方がいいタイプ。
今回は枠や展開が向かなかったのが大きいと思う。
長距離適性は高く、左回りも得意なので、
アルゼンチン共和国杯で改めて狙ってみたい。
7
6
メートルダール2.30.3クビ14-14-16-1535.515
後方に構え、じっくり脚を溜める競馬。
ペースが流れ、いい展開で追い込むことはできたが、
直線で窮屈になってしまう場面があり、
ちょっともったいなかった。
追い比べの時に手前を替えて、
スピードダウンしたのも痛かった。
休み明けだった前走に比べると動けるようにはなっている。
能力はそこまで高くは無さそうだが、
衰えもそれほど無いので、3着ぐらいならあるかもしれない。
8
9
サトノクロニクル2.30.3クビ8-8-9-835.914
中段から流れに乗った競馬ができていた。
ハイペースだったが、追走も問題無く、
いいリズムで走れていた。
3コーナー辺りからかなり鞭が入っていたが、
長い直線も辛抱強く走れていた。
結果的には直線まで我慢させても良かったかもしれない。
多少復調気配が見られるので、
今後も人気しないのであれば狙う価値はありそう。
9
17
ボスジラ2.30.3ハナ16-16-18-1835.24
後方で脚を溜める競馬。
じっくりと構え、道中は最後方に。
直線で大外に持ち出したが、
内がそれほど悪くない中では流石にロスが大きかった。
ジワジワと詰めてはいたが、上位を脅かすまではいかず。
詰まるリスクはあるが、
馬群の中を突いていくしか無かったように思う。
また、ここ2戦はG2だが、まだ能力が足りない感じ。
OP競走やG3辺りでないと厳しいかも。
10
13
ウラヌスチャーム2.30.3ハナ13-13-14-1335.68
今回はいつも通りの後方からの競馬。
前の馬のペースが速かったので、位置取りは悪くなかった。
直線はいい形で向くことができたが、あまり伸びてこず。
ラスト100mほどはふらつきが見られ、
距離が長すぎたのかもしれない。
2000m前後の方が末脚を発揮できるタイプ。
距離短縮で改めて見直したい。
11
8
アフリカンゴールド2.30.3ハナ12-12-12-835.911
スタートでやや出負けして、やや後方から。
いつものように好位で立ち回る競馬ができず、
この馬らしい走りはできなかった。
4コーナー辺りから上がっていき、直線で外から追い出すも、
内が悪くない馬場では単純なロスになってしまった。
負けは負けでもらしくない走りをしているので、度外視でも。
これぐらいの距離がピッタリな馬なので、
いずれチャンスはありそう。
12
3
ポポカテペトル2.30.61 1/211-10-10-836.116
中段から進め、流れに乗った競馬はできていたが、
特に見せ場も無く、なだれ込んだだけで終わってしまった。
重賞では少し足りない印象。
長期休み明け以降あまり上向いている感じも無く、
今後も厳しいかもしれない。
13
10
ミライヘノツバサ2.30.6クビ10-10-10-1236.013
中段につけ、この馬の走りはできていた。
もう少し時計がかかるような馬場でないと厳しい。
直線ではバテない脚は使えていたが、あまり伸びてこず。
また、上がってきたメートルダールに寄り掛かっており、
馬体を合わせる形は危なっかしいところがありそう。
今後好走する可能性は低いと思うが、
他馬に迷惑をかけることがあるかもしれない。
14
7
ミュゼエイリアン2.31.023-3-3-337.018
距離延長で楽に先行集団に入れたが、
ペースが速く、厳しい流れになってしまっていた。
直線入口で既にガス欠気味で、
早々と後方に下がってしまっていた。
この距離は長すぎたと思うが、
短い距離でも厳しくなってきている。
今後も厳しいと見ていた方が良さそう。
15
1
タイセイトレイル2.31.8518-16-16-1537.03
ゲートの出は悪くないが、スタートの行き脚がつかず、
後方からの競馬。
デムーロ騎手との相性は良くないと見ておいた方が良さそう。
3コーナー辺りから捲っていこうとするが、
中々伸びきれず、直線でも全く伸びてこなかった。
調教の動きも良くなかったので、疲労もあったかもしれない。
いったん休養を挟んだ方がいいかもしれない。
16
15
バラックパリンカ2.31.9クビ2-2-2-238.112
積極的に出していき、2番手追走。
外枠から行かせたせいか、ペースが速くなってしまった。
落ち着かせれるタイプではないので、
そのまま走らせていたが、直線入ってすぐに失速。
今回のペースは流石に厳しかった。
展開が厳しかったとはいえ、重賞はまだ早そう。
まだ4歳なので、これからの成長に期待したい。
17
14
パリンジェネシス2.31.9クビ1-1-1-138.217
去勢手術明けだったが、あまり落ち着きは無い感じで、
馬の気のままに行かせて先頭に立つ。
馬の行く気に任せていたので、ハイペースで流れてしまった。
休み明けでタフな流れにしてしまい、直線は力無く失速。
使いつつだと思うが、
気性面があまり変わってきているようには見えず。
良くなるまでしばらくかかるかもしれない。
18
18
ニシノデイジー2.31.93-3-3-337.99
スタートはマズマズで、行き脚がついて好位の外目を追走。
ちょっと行きたがりすぎた感じはあるが、
久々積極的な競馬ができていた。
終わってみればシンガリ負けではあるが、
直線入ってすぐ一杯になっており、距離が長すぎた印象。
展開も厳しかったので、着順は度外視でも。
内容自体は着順ほど悪くなかったので、
距離短縮でそろそろ走ってきそうな感じはある。

結果:不的中
本命の⑤キングオブコージが豪快に差し切り勝ちを決めましたが、馬券は的中ならず。
思った以上に人気になっていたので、単勝を買わなかったのが失敗でした。
また、2着の④アイスバブル、3着の⑪ステイフーリッシュはもう少し人気になると思っていたので見送りましたが、6番人気、7番人気で共に単勝13倍台。
これぐらいの人気なら抑えに入れておいても良かったです。
3頭勝負は流石に絞りすぎだったかもしれません。

 
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でぃーぷ

中央競馬の重賞レース予想をしています。

2020年6月結果
本命馬 (0.1.2.4)
回収率 0%

2020年累計
本命馬 (18.8.7.33)
回収率 83%